4/24/2017

[5月21日開催] 2017FEVHOTS™Rd.2へのプレエントリーを開始します。


5月21日(日)埼玉県川越市オフロードヴィレッジにて開催、2017FEVHOTS™第2戦への事前エントリーを本日4月24日より開始します。

天候不順/トラックコンディション不良によりレース開催不可能=中止とする場合、本戦の順延予備日はありません

参加予定各位におかれては、去る3月19日に開催し、複数のアクシデント/インシデントが発生した2017年開幕戦からの反省を踏まえ、本戦では以下の事項について、これまで以上に安全を確保して参加するよう留意してください。主催者からの注意喚起も繰り返し行い、今後のより安全で安定的な開催に向けた啓蒙に務める所存です。
  • 自身の前走者が転倒した場合には、後続からの不要の追突を避けるため、極力速度を落とさずに、転倒者・デブリを最大限の努力で回避すること
  • 単独(単純)転倒によるイエローフラッグ静止表示中などの不意のスローダウンは、物理ブレーキ機構の少ないダートトラック競技においては後続からの追突の原因となる可能性があるため禁止。悪質とみなす場合はペナルティの対象とする
  • 走行終了時のコースアウト・レッドフラッグによるレース中断の際は、後続に左手で合図を送りながら減速開始することを基本動作とする
  • 複合クラッシュの原因となりうる、他選手・車両への悪質かつ危険な接触はペナルティの対象とする
  • コース走行時にはヘルメット顎紐・ホットシューその他の安全装備品を全員が確実に身につけているか、車両に不備はないか、毎回の走行前チェックを行い、不備の状態ではコース進入を一切許可しない。
本競技はスプリントカテゴリーであり、機械としての制動機構を十分に持たないマシンを複数のコンペティターが駆り、スロットル操作と慣性ブレーキングによる加減速を行いながら競争する種目です。他種目では看過できるわずかな要素が重大事案につながる危険性を常に孕んでいることを本競技に携わるすべての関係者にご理解いただく必要があります。

本戦ご参加希望の方は以下詳細をご確認ください。

★FEVHOTS™への参加にはRSRMCメンバー登録が必要です。
当方主催のレースシリーズFEVHOTS™への出場には、事前のRSRMCメンバーシップ登録(固定レースナンバー登録・傷害保険加入・主催者への参加意思確認書提出・振込による年会費のお支払い)が必要です。登録事務手配に数日を要するため、遅くとも開催7日前(5月14日)までに主催者へ確実にご連絡ください。保険加入済みメンバー以外の当日飛び入りでのレギュラークラス出場は、いかなる事由においてもお受けできかねますのでご了承ください。登録済みレースナンバーリストはこちらからご確認いただけます。

★当シリーズ出場には左足ブーツへの鉄スリッパ=ホットシュー装着が必須となります。
レギュレーション(個人装備: 3の項)に明記のとおり、本格的ダートトラック走行ならびに当方主催レースイベント参加に際しては、左足装着の鉄スリッパ=ホットシューは必要不可欠の安全装備のひとつです。FEVHOTS™ではエントリー台数に応じ、最大18名のライダーが200m級オーバルトラックで同時にスタートすることとなります。ご自身の身体の安全と他の参加者への無用のリスクを最小限に抑えるため、出場予定の皆様をご準備徹底のほどお願いいたします。お手元に鉄スリッパのご用意のない場合、当団体にご協賛いただく各ホットシュー製作者のご紹介も承りますので、必要な方は当方までご相談ください。

ヘルメットリムーバー/ヘルメット緊急脱着システム付きモデルの使用
本年2017シーズンより上記義務化となっておりますので参加予定各位には確実にご周知ください。

[レースへのエントリー方法]

エントリーご希望の方は主催者まで
・氏名
・レースナンバー
・参加クラス
・参加車両(フレーム/エンジンメイカー)
以上4点をお電話・メール・各SNSメッセージなどでお申し込みください。エントリーシートなどの送付は不要です。当方への受診次第、事前エントリー受理のご連絡を差し上げます。暫定エントリーリストはレース2日前の5月19日(金)夕刻に発表予定です。事前エントリー完了後にやむを得ず出場をキャンセルする場合は、レース前日5月20日(土)正午までに主催者にその旨を確実にお知らせください。前日正午までにご連絡いただければ、不参加時に参加費用をお支払いいただく必要は一切ありません。ただし事前エントリー済みの方が主催者へのご連絡のないまま当日不参加となった場合は、運営スタッフの人件費・準備に係る手配などがあるため、次回出場までに当該レースのエントリーフィー全額をお支払いいただくこととなります。

[レースエントリーフィー]
レギュラークラスへのレースエントリーに係る費用は、気候条件による影響を大いに受ける種目の特性上、すべて当日現地での現金払いとなります。お釣りのないようご準備ください。また以下のとおりエントリー期間により参加費用が変動します。開催日に近づくほど割高となりますのでお気をつけください。

本日4/24より5/14までの早期エントリー期間のお申し込み
・シングルエントリー: 7,000円
・ダブルエントリー以上: 10,000円

5/15よりレース前日5/20までのお申し込み
・シングルエントリー: 10,000円
・ダブルエントリー: 14,000円
・トリプルエントリー以上: 17,000円

5/21レース当日現地でのお申し込み(事前のメンバーシップ加入は必須)
・シングルエントリー毎: 12,000円
※2クラス目以降の割引なし

[本戦における主催者設定の開催カテゴリー]
・ライトウェイトDT
・ミドルウェイトDT
・オープンDT
★アマチュアオープン ※レース未経験者向けサポートクラス

★キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT ※サポートクラス
★スーパーモトDT ※サポートクラス

各クラス詳細は当シリーズレギュレーション(車両規定の項)をご確認ください。サポートクラスについては各レース開催1週間前までにエントリー寡少の場合はクラス設置を取り止めます。また主催者との事前打ち合わせの上での新規クラス追加のご希望には柔軟に対応します。

[レース開催可否の判断]

主催者からの開催可否に関するアナウンスは、開催3日前の18日(木)から検討の上、告知する予定です。

[レース前日土曜日の練習走行について]
前日練習走行時間は一般走行との混走で設定します。
走行料金その他詳細は近日改めて告知。

以上本戦エントリーその他についての不明点は、主催者ハヤシまでお気軽にお問い合わせください。


4/17/2017

[FEVHOTS™トラックビルドウィーク] 新コース造成・集中作業への協力者募集のお知らせ

昨年9月末に惜しまれつつ閉場した長野県上伊那郡中川村オートパーククワでは、トラックオーナー・モトクラブコバヤシ代表 小林哲雄氏のご尽力により近傍に代替予定地を確保し、すでに造成作業を開始していることは既報のとおりです。

FEVHOTSでは来たる5月の大型連休より、年間レーススケジュール進行と並行して有志による当地のトラック造成に協力して参ります。現在、重機による場内の土砂移動を中心とした作業が日々進んでいますが、人力で行う作業も大量にあるため、手のかかる作業は複数人数を投入し効率的に進めるべく、下記期間の集中作業にご参加いただける方を募集しております。

2017FEVHOTS "トラックビルドウィーク"
集中作業日程: 5月3日(水・祝)〜5月7日(日)までの5日間

※コア日程は3日から5日の3日間を予定

この作業を団体として行う目的: 
・作業中および往復中の事故を当シリーズ加入の保険対応とすることができる
・造成が始まったばかりのトラックが徐々に立ち現れる姿を確認できる
・新トラックの土質および特性をいち早く確認できる
・作業後はクワに集うダートトラック・モトクロスのライダーとの交流が図れる

作業内容と使用機材:
・立木の伐採および切断破砕運搬処理 (チェーンソー使用)
・敷地境界の杭打ち (掛矢・大ハンマー使用)
・ススキ等下草の草刈り (刈払機使用)
・除草作業後の片付け (4本爪フォーク・アメリカンレーキ使用)
・法面の草刈り用作業路の開削 (クワ・片ツル使用)
・ダンプによる土砂運搬作業補助 その他

各種機材をお持ちの方は持参の上ご来場ください。道具のない方は当方までお問い合わせください。貸し出し機材・作業割り振りをいたします。

草刈りに関しては今後数ヶ月に一度の作業が発生する見通しです。今回の集中作業のあとも定期的に実施の予定ですのでご周知ください。


宿泊は近傍に4,000円/1名(自費)程度の施設を確保済み。初日5月3日夜のみBBQを予定。

参加日程・宿泊希望など当方までご連絡ください。
詳細不明な点はお気軽にお問い合わせのこと。

4/07/2017

[公式通知] 2017FEVHOTS™第2戦および第4戦は開催中止といたします。

次週4月16日(日)、中部地方で初のFEVHOTS公式レースとして三重県いなべモータースポーツランドでの開催を予定していた2017シーズン第2戦、ならびに6月18日(日)開催予定の第4戦は、以下複数の事由により中止とすることを決定しました。
  • レース開催日10日前の時点で、開催地いなべモータースポーツランドにおける新規レース参加希望者が主催者の想定を大幅に下回っており、200m級ショートトラックでのレースオペレーションに不可欠な複数のFEVHOTS専任スタッフを動員するレース形式でのイベント運営が困難であること
  • 当シリーズがレース開催可否のリサーチと評価を行った2016年後半と比較して、開催地の路面整備用機材が不足しており、FEVHOTSがレース開催当日に目指す安定的なトラックコンディションの維持=最低限の安全レベルを満たすことが困難となる懸念があること
  • 3月19日の埼玉県オフロードヴィレッジにおける2017開幕戦で発生した参加者受傷を伴うアクシデント(多重クラッシュに起因する複数の単純骨折など)、および看過すれば今後重大なアクシデントに発展する可能性のある複数のインシデントについての関係者ヒアリング調査の結果から、当シリーズ参加者に対し、各レーストラックの特色と様々に変化する路面状況に対応するための技術面での理解の深化・個人装備+参加車両のセッティングと整備状況を含めた個人モラル向上と主催者による安全確認の徹底・なによりレース進行下で個々の参加者に要求される必須走行レベルの引き上げが、将来にわたる我が国ダートトラックレースシーンの安定的発展において、新規トラックでの性急なレース開催以上の急務であると判断したこと
ご参加ご観戦にて来場を予定されていた皆様、当シリーズFEVHOTSを様々な面からご支援いただく企業・団体・個人の皆様には謹んでお詫びを申し上げます。

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今回のレース2戦の中止により変更となる今後の主要なFEVHOTS関連スケジュールは以下のとおりです。それぞれの詳細については後日改めてご案内します。

2017FEVHOTSオープンプラクティス 
 於 オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市)
  • 毎週火曜日(雨天を除く) 
  • 月に数回の土曜日(4月は4/15・4/29を予定)
5月3日(水・祝)〜7日(日) 新生オートパーククワ造成 "TRACK BUILD WEEK"
 於 長野県上伊那郡中川村周辺
  • 木立の伐採や整地作業補助などの敷地造成・土木作業への人的協力
  • 宿泊施設確保済み(20名+を想定・宿泊費は各参加者負担)
  • 日当なし
5月21日(日) 2017FEVHOTS 第2戦
 於 オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市)
  • 開幕戦からの反省を踏まえ入念な開催計画を策定・安全管理体制を強化して実施
6月17日(土) & 6月18日(日) オープンプラクティスWEST(仮称)
 於 ウッズモータースポーツランドしもいち(奈良県) & いなべモータースポーツランド(三重県)
  • レース中止の代替として中部関西エリアでの新規ダートトラックファン獲得・将来に向けてのレース参加者誘致とレベル毎のトレーニングデイ・体験走行会を企画
7月16日(日) 2017FEVHOTS 第3戦
 於 オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市)
  • 順延予備日=7月17日(月・祝)

---サマーブレイク---

9月17日(日) 2017FEVHOTS 第4戦
 於 いなべモータースポーツランド(三重県)
  • 順延予備日=9月18日(月・祝)
10月8日(日) 2017FEVHOTS 第5戦
 於 いなべモータースポーツランド(三重県)
  • 順延予備日=10月9日(月・祝)
11月5日(日) 2017FEVHOTS 第6戦
 於 オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市)

11月19日(日) 全体予備日

3/27/2017

[4月16日開催] 2017FEVHOTS™Rd.2へのプレエントリーを開始します。


4月16日(日)三重県いなべ市いなべモータースポーツランドでの初開催となる、2017FEVHOTS™第2戦への事前エントリーを本日3月27日(月)より開始します。

天候不順/トラックコンディション不良により当日のレース開催が不可能となる場合、本戦の順延予備日はありませんのでご注意ください

★本戦では開催地いなべモータースポーツランドをはじめとした中部・関西の各ダートトラックにてすでにスポーツ走行に親しまれているレース未経験の方を主な対象に、ダートトラックレースへの入門カテゴリーとして、試験的に"アマチュアオープンクラス"を併催する予定です。ご参加に際しては主催者への参加意思確認書の事前提出は必須とさせていただきますが、
・いなべMSL様スポーツ安全保険加入済みの方 (+RSRMC加入済みメンバー含む)
・自前の鉄スリッパ(ホットシュー)をお持ちの方
・安全に走行可能なフロントブレーキ取り外し済みレース車両所有の方
・排気量制限なし(台数と車種によりグループ分けの場合あり)
・速度の速遅を問わず、単独走行であれば"安定して転倒なく"トラックを周回できる方
・ダートトラックレース参加歴0~2戦程度の経験の少ない方
エントリーフィー5,000円にて、安全面を考慮し最大で1列グリッド4台出走を目安とし、当シリーズでのレースキャリア豊富な上級者からの実践的なアドバイスを交えたミーティングを適宜行いながら参加していただくスタイルを計画しております。エントリーフィーを低廉に抑えるため、当該クラスは賞金レースを実施しません。こちらのカテゴリーへの参加を希望される方は4月12日(月)までに主催者ハヤシへお問い合わせください。

FEVHOTS™レギュラークラスご参加希望の方は以下詳細をご確認ください。


★FEVHOTS™への参加にはRSRMCメンバー登録が必要です。
当方主催のレースシリーズFEVHOTS™への出場には、事前のRSRMCメンバーシップ登録(固定レースナンバー登録・傷害保険加入・主催者への参加意思確認書提出・振込による年会費のお支払い)が必要です。登録事務手配に数日を要するため、遅くとも開催7日前(4月11日)までに主催者へ確実にご連絡ください。保険加入済みメンバー以外の当日飛び入りでのレギュラークラス出場は、いかなる事由においてもお受けできかねますのでご了承ください。登録済みレースナンバーリストはこちらからご確認いただけます。

★当シリーズ出場には左足ブーツへの鉄スリッパ=ホットシュー装着が必須となります。
レギュレーション(個人装備: 3の項)に明記のとおり、本格的ダートトラック走行ならびに当方主催レースイベント参加に際しては、左足装着の鉄スリッパ=ホットシューは必要不可欠の安全装備のひとつです。FEVHOTS™ではエントリー台数に応じ、最大18名のライダーが200m級オーバルトラックで同時にスタートすることとなります。ご自身の身体の安全と他の参加者への無用のリスクを最小限に抑えるため、出場予定の皆様をご準備徹底のほどお願いいたします。お手元に鉄スリッパのご用意のない場合、当団体にご協賛いただく各ホットシュー製作者のご紹介も承りますので、必要な方は当方までご相談ください。

ヘルメットリムーバー/ヘルメット緊急脱着システム付きモデルの使用
本年2017シーズンより上記義務化となっておりますので参加予定各位には確実にご周知ください。

[レースへのエントリー方法]

エントリーご希望の方は主催者まで
・氏名
・レースナンバー
・参加クラス
・参加車両(フレーム/エンジンメイカー)
以上4点をお電話・メール・各SNSメッセージなどでお申し込みください。エントリーシートなどの送付は不要です。当方への受診次第、事前エントリー受理のご連絡を差し上げます。暫定エントリーリストはレース2日前の4月14日(金)夕刻に発表予定です。事前エントリー完了後にやむを得ず出場をキャンセルする場合は、レース前日4月15日(土)正午までに主催者にその旨を確実にお知らせください。前日正午までにご連絡いただければ、不参加時に参加費用をお支払いいただく必要は一切ありません。ただし事前エントリー済みの方が主催者へのご連絡のないまま当日不参加となった場合は、運営スタッフの人件費・準備に係る手配などがあるため、次回出場までに当該レースのエントリーフィー全額をお支払いいただくこととなります。

[レースエントリーフィー]
レギュラークラスへのレースエントリーに係る費用は、気候条件による影響を大いに受ける種目の特性上、すべて当日現地での現金払いとなります。お釣りのないようご準備ください。また以下のとおりエントリー期間により参加費用が変動します。開催日に近づくほど割高となりますのでお気をつけください。

本日3/27より4/9までの早期エントリー期間のお申し込み
・シングルエントリー: 7,000円
・ダブルエントリー以上: 10,000円

4/10よりレース前日4/15までのお申し込み
・シングルエントリー: 10,000円
・ダブルエントリー: 14,000円
・トリプルエントリー以上: 17,000円

4/16レース当日現地でのお申し込み(事前のメンバーシップ加入は必須)
・シングルエントリー毎: 12,000円
※2クラス目以降の割引なし

[本戦における主催者設定の開催カテゴリー]
★アマチュアオープン (レース未経験者向け新設カテゴリー・上記参照)
・キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT ※サポートクラス
・スーパーモトDT ※サポートクラス
・ライトウェイトDT
・ミドルウェイトDT
・オープンDT
各レギュラークラス詳細は当シリーズレギュレーション(車両規定の項)をご確認ください。主催者との事前打ち合わせの上での新規クラス追加のご希望には柔軟に対応します。

[レース開催可否の判断]

主催者からの開催可否に関するアナウンスは、主たる参加者が遠路来場することを踏まえ、開催3日前の13日(木)から検討の上、告知する予定です。

[レース前日土曜日の練習走行について]
前日は正午以降に、1時間程度の練習走行時間を設定します。
走行料金その他詳細は近日改めて告知。

以上本戦エントリーその他についての不明点は、主催者ハヤシまでお気軽にお問い合わせください。

3/21/2017

2017FEVHOTS™ Rd.1"Season Premier"正式レースリザルト

キッズ・ビジネス・ホリゾンタルDT
pos. / no. / name / points
1 81 斉藤 孝 2pts
2 42J 真木 來人 0pt(DNS)

ライトウェイトDT
[決勝15laps]
pos. / no. / name / points
1 95 駒崎 誠寛 15pts(+1pt / D4C)
2 93X 花野 修 14pts
3 89 貝原 孝史 13pts
4 87 鈴木 茂 12pts
5 13X 小野田 祐一 11pts
6 60 野坂 嘉明 10pts
7 75 真嶋 仁 9pts
8 85 井上 史博 8pts
9 26 赤柄 則春 7pts
10 17 森元 暢子 6pts
11 29 奥間 政次 5pts
12 20 土井 敬一 4pts
-- 90 山田 晃生 0pt (DNF)
-- 57 山下 剛礼 0pt (DNS)
-- 42 真木 優也 0pt (DNS)

ミドルウェイトDT
[決勝周回数減算→12laps]
pos. / no. / name / points
1 1 山下 勝敏 10pts(+1pt / D4C)
2 99 鈴木 貞夫 9pts
3 67 原 研一 8pts
4 75 真嶋 仁 7pts
5 90 山田 晃生 6pts
6 17 森元 暢子 5pts
7 87 鈴木 茂 4pts
8 16 高橋 一郎 3pts
-- 82 園田 克利 0pt (DNS)
-- 50F 福山 英昭 0pt (DNS)

オープンDT
[決勝周回数減算→12laps]
pos. / no. / name / point
1 95 駒崎 誠寛 8pts
2 1 山下 勝敏 7pts(+1pt / D4C)
3 89 貝原 孝史 6pts
4 99 鈴木 貞夫 5pts
5 26 赤柄 則春 4pts
-- 82 園田 克利 0pt(DNS)
-- 57 山下 剛礼 0pt(DNS)
-- 42 真木 優也 0pt(DNS)

ご参加・ご来場・お力添えいただいた皆様ありがとうございました。当シリーズにご協賛いただくFEVHOTSオフィシャルパートナー各位と開催地ウェストポイント/オフロードヴィレッジの皆様にも厚く御礼申し上げます。

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一昨日開催の2017FEVHOTS第1戦は、埼玉県川越市ウェストポイント/オフロードヴィレッジ常設オーバルトラックでの初めての開催であり、当シリーズとして初の"ハードパック/硬質路面"での公式戦となりましたが、複数の受傷を伴うアクシデント、ならびに多数のインシデントが発生しました。その多くは昨シーズンまで主要開催地としてきた旧オートパーククワに代表される"クッショントラック"との走法の差異・ハードパック路面での競争行為に対する認識と経験値の不足に起因するものであり、またダートトラックレースに出走する上で必要な競技上のマナー・モラルの不徹底について、主催者はトラックマーシャルを含む参加者・関係者に対しヒアリングならびに実地走行を含む個別の再教育と次戦以降のライダースミーティングにおける注意喚起を行います。今後のより安全かつ安定的なレース開催を目指すための措置ですので一同ご周知ください。

三重県いなべモータースポーツランドにおける、中部地方初開催となる4月16日(日)の2017FEVHOTS第2戦へのプレエントリー開始は3月26日(日)以降を予定しています。

3/20/2017

[公式通知] 2017FEVHOTSポイントストラクチャ


本年2017シーズンよりFEVHOTSでは2016AMA/GNCルールブック準拠の新たなポイントストラクチャを採用し、当該ファイナルレースリザルトに対応し各クラス最大参加台数18台までをポイント付与の対象とします。3/19開催の2017第1戦での出走台数はキッズ:2台 / ライトウェイト:15台 / ミドルウェイト:10台 / オープン8台となります。

・トロフィーダッシュ(ダッシュforキャッシュ)1位には1ポイントを加算
・DNS(出走せず)およびDNF(完走せず)は0ポイントとし、ランキング最下位に追加

以上

3/19/2017

[結果速報] 2017FEVHOTS™ Rd.1""Season Premier"

キッズ・ビジネス・ホリゾンタルDT
81→42J(DNS)

ライトウェイトDT ファイナル15LAPS
95→93X→89→87→13X→60→75→85→26→17→29→20→90(DNF)→57(DNS)→42(DNS)

ミドルウェイトDT ファイナル12LAPS
1→99→67→75→90→17→87→16→82(DNS)→50F(DNS)

オープンDT ファイナル12LAPS
95→1→89→99→26→82(DNS)→57(DNS)→42(DNS)

トロフィーダッシュ5000JPY
ライトウェイトDT 95 コマザキマサヒロ(+1pt)
ミドルウェイトDT 1 ヤマシタカツトシ(+1pt)
オープンDT 1 ヤマシタカツトシ(+1pt)

本年2017シーズンのポイントストラクチャは2016AMA/GNCルールブック準拠となります。詳細は明日までに発表。ご参加ご来場いただいた皆様ありがとうございました。とりいそぎご報告まで。

3/17/2017

[公式通知] 2017FEVHOTS™Rd.1 "Season Premier"プレエントリーリスト

レース開催日19日(日)のオフロードヴィレッジ(埼玉県川越市)の天候は本日19:00時点の予報では快晴。最高気温17~18℃・降水確率0%。本戦2017第1戦"Season Premier"は予定通り開催予定です。

明日18日(土)夕刻までに予報が大幅に悪化する場合、翌日20日(月・祝)への順延を検討する可能性もありますが、関係各位には悪しからずご了承下さい。

明日18日(土)の前日練習走行"オープンプラクティス15"は9:00~16:00(昼休みあり)。一般フリー走行との混走となります。オフロードヴィレッジ・コース内窓口にて受付のうえ、一般パドック内にて順次走行準備を行ってください。レース当日使用するトラックサイドエリアはパドックとして使用できませんのでご注意願います。撒水・整地作業は適宜行いますが、当シリーズ・レース同等の路面はお約束できかねます。この点もご了承いただきたく存じます。

3月19日(日)レース当日のタイムテーブルは以下の通りです。
★07:30~ ピットエリアオープン
一昨日お知らせのとおり、本戦ピットエリアは県道51号側トラックサイドおよび上段の"モトクロス初心者用8の字スペース"を閉鎖して使用します。路面整備状況によってはトランスポーターでのトラック進入・横断を制限する場合もありますので、主催者スタッフの指示に従ってトラックサイドまでご来場ください。
★08:00~ 参加受付
★08:30~ 車両検査
★09:00~ ライダースミーティング
いずれもトラックサイド本部テントにて実施予定です。
★09:30~ 練習走行よりレース進行開始
★15:00~ 各クラス決勝レース開始予定
★17:52 日没予定時刻

3月17日(金)19:00時点でのプレエントリーは全37台。
エントリーリストは以下の通りです。

★キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT: 3台
16K ナカバヤシ アズサ SNAKEMOTORS / K-16DTspl
42J マキ ライド HONDA / QR50
81 サイトウ タカシ HONDA / CRF50F

★ライトウェイトDT: 16台
2A ナカバヤシ アズサ SUZUKI / DR-Z125
13X オノダ ユウイチ HONDA / XR100R
17 モリモト ノブコ HONDA / XR100R
20 ドイ ケイイチ HONDA / XR75
26 アカツカ ノリハル HONDA / CRF100F
29 オクマ マサジ HONDA / XR100R
42 マキ ユウヤ HONDA / CRF100F
57 ヤマシタ タケユキ SP-OGAWA / XR100R
60 ノサカ ヨシアキ HONDA / CB125JX
75 マジマ ヒトシ SUZUKI / DR-Z125
85 イノウエ フミヒロ HONDA / XR100R
87 スズキ シゲル HONDA / CRF100F
89 カイバラ タカフミ HONDA / CRF100F
90 ヤマダ アキオ HONDA / XR100R
93X ハナノ オサム HONDA / CRF100F
95 コマザキ マサヒロ HONDA / CRF100F

★ミドルウェイトDT: 10台
1 ヤマシタ カツトシ HONDA / FTR250
16 タカハシ イチロウ HONDA / FTR250
17 モリモト ノブコ HONDA / FTR250
50F フクヤマヒデアキ HONDA / FTR250
67 ハラ ケンイチ HONDA / FTR223
75 マジマ ヒトシ HONDA / FTR250
82 ソノダ カツトシ HONDA / FTR250
87 スズキ シゲル HONDA / FTR250
90 ヤマダ アキオ HONDA / FTR223
99 スズキ サダオ HONDA / FTR250

★オープンDT: 8台
1 ヤマシタ カツトシ WOOD / CRF450R
26 アカツカ ノリハル SUZUKI / RM-Z250
42 マキ ユウヤ MUGEN / XR400SM
57 ヤマシタ タケユキ C&J / RS600D
82 ソノダ カツトシ HONDA / FTR250
89 カイバラ タカフミ HONDA / CRF450R
95 コマザキ マサヒロ C&J / RM-Z450
99 スズキ サダオ HONDA / FTR250

当シリーズメンバーシップ登録済みの方は当日エントリーも可能です。プレエントリー後、やむを得ず参加をキャンセルされる方は主催者までその旨を確実にお伝え下さい。

3/15/2017

[公式通知] 3/19開幕戦暫定タイムテーブルおよびパドック配置


本戦の参加者パドックは上記コース図の通りコース北側(県道51号側)のコースサイド・および上段の"モトクロス初心者用8の字スペース"を閉鎖して使用します。またコース図でオーバルトラック下側に位置する"Aコース初心者用モトクロスコース"は、ダートトラックレース中の並走状態が極めて危険なためフリー走行禁止とし、本戦の観戦エリアとして一般開放いたします。

本戦の暫定エントリーリストは3/17(金)夕刻に発表予定です。

3/11/2017

[公式通知] 次週3/19(日)開催予定の2017FEVHOTS™第一戦・その他について

開幕戦へのプレエントリー"早期割引期間"は明日3/12(日)まで。
・同3/12までに主催者規定の最少催行人数に達しないカテゴリーは開催を見合わせる場合あり。
・開幕戦当日の暫定タイムテーブルは3/14(火)発表。
・各カテゴリー決勝レースは15時以降より順次開始予定。
・暫定エントリーリストは3/17(金)夕刻に発表。

・開幕戦当日より、2017シーズン当シリーズにて出走する全コンペティターを中心に供給するダートトラックコンペティションタイヤSHINKO SR267/SR268およびUS DUNLOP DT3の新規オーダー受付を開始予定。
・開幕戦翌週の3/25(土)は、第二戦開催地・三重県いなべモータースポーツランドでの"2017FEVHOTSオープンプラクティス17"の開催を計画中。詳細は近日告知。

以上

2/19/2017

[3月19日開幕] 2017FEVHOTS™Rd.1"Season Premier"へのプレエントリーを開始します。


3月19日(日)埼玉県川越市オフロードヴィレッジにて開催、2017FEVHOTS™第1戦/開幕戦"Season Premier"への事前エントリーを本日2月19日(日)より開始します。

天候不順/トラックコンディション不良により当日レース開催不能と主催者が決定する場合、本戦は翌日3月20日(月・祝)に順延となります


FEVHOTS™への参加にはRSRMCメンバー登録が必要です。
当方主催のレースシリーズFEVHOTS™への出場には、事前のRSRMCメンバーシップ登録(固定レースナンバー登録・障害保険加入・主催者への参加意思確認書提出・振込による年会費のお支払い)が必要です。登録事務手配に数日を要するため、遅くとも開催7日前(3月12日)までに主催者へ確実にご連絡ください。保険加入済みメンバー以外の飛び入りでの当日レース出場は、いかなる事由においてもお受けできかねますのでご了承ください。登録済みレースナンバーリストこちらからご確認いただけます。

★当シリーズのダートトラックレース出場には左足ブーツへの鉄スリッパ=ホットシュー装着が必須となります。
レギュレーション(個人装備: 3の項)に明記のとおり、本格的ダートトラック走行ならびに当方主催レースイベント参加に際しては、左足装着の鉄スリッパ=ホットシューは必要不可欠の安全装備のひとつです。FEVHOTS™ではエントリー台数に応じ、最大18名のライダーが200m級オーバルトラックで同時にスタートすることとなります。ご自身の身体の安全と他の参加者への無用のリスクを最小限に抑えるため、出場予定の皆様はご準備徹底のほどお願いいたします。お手元に鉄スリッパのご用意のない場合、当団体にご協賛いただく各ホットシューメイカーへのご紹介も承りますので、必要な方は主催者までご相談ください。

[レースへのエントリー方法]
エントリーご希望の方は主催者ハヤシまで
・氏名
・レースナンバー
・参加クラス
・参加車両(フレーム/エンジンメイカー)
・翌日3/20(月・祝)に順延となる場合のご参加可否
以上5点をお電話・メール・各SNSメッセージなどでお申込みください。エントリーシートなどの送付は不要です。当方への受信次第、事前エントリー受理のご連絡を差し上げます。暫定エントリーリストはレース2日前の3月17日(金)夕刻に発表予定です。事前エントリー完了後にやむを得ず出場をキャンセルする場合は、レース前日3月18日(土)正午までに主催者にその旨を確実にお知らせください。前日正午までにご連絡いただければ、参加費用をお支払いいただく必要は一切ありません。ただし事前エントリー済みの方が主催者へのご連絡のないまま当日不参加となった場合は、運営スタッフの人件費・準備に係る手配などがあるため、次回出場までに当該レースのエントリーフィー全額をお支払いいただくこととなります。

[レースエントリーフィー]
レースエントリーに係る費用は、気候条件による影響を大いに受ける種目の特性上、すべて当日現地での現金払いとなります。お釣りのないようご準備ください。また以下のとおりエントリー期間により参加費用が変動します。開催日に近づくほど割高となりますのでお気をつけください。

本日2/19より3/12までの早期エントリー期間のお申し込み
・シングルエントリー: 7,000円

・ダブルエントリー: 10,000円
・トリプルエントリー以上: 10,000円

3/13よりレース前日3/18までのお申し込み
・シングルエントリー: 10,000円

・ダブルエントリー: 14,000円
・トリプルエントリー以上: 17,000円

3/19レース当日現地でのお申し込み
・シングルエントリー毎: 12,000円

※2クラス目以降の割引なし

[本戦における主催者設定の開催カテゴリー]
・キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT ※新設サポートクラス
・スーパーモトDT ※新設サポートクラス
・ライトウェイトDT
・ミドルウェイトDT
・オープンDT
各カテゴリー詳細は当シリーズレギュレーション(車両規定の項)をご確認ください。また4台以上の出場が条件となりますが、主催者との事前打ち合わせの上での新規クラス追加設定には柔軟に対応します。

{レース開催可否の判断}
気候条件による影響を大いに受ける競技特性により、天候・トラックコンディション不良が強く懸念される場合、数日前より開催可否ならびに翌日順延の検討を行う場合があります。主催者からの開催可否に関するアナウンスは、事前エントリーリスト発表と合わせ、開催2日前夕刻を予定しております。

[レース前日土曜日/翌日月曜日の練習走行について]
前日9時より16時まで、レース参加予定者は一般走行という形で当地での練習走行を行っていただけます。走行受付はオフロードヴィレッジ担当窓口でお手続きください。当日に向けてのトラック保護・準備のため、レース同等のコンディションをご用意できかねる場合もありますがご了承ください。なお主催者は前日16時よりレース開催に向けたトラック整備・設営を直ちに開始します。また予定通り3月19日(日)に無事レース開催となった場合、翌日の月曜祝日はFEVHOTS™オープンプラクティス16として、同じく練習走行が可能です。前日土曜・オープンプラクティスとなる場合の翌日月曜は当団体でのオーバルトラック占有ではありませんので、本戦出場の皆様におかれては十分お気をつけてご利用ください。

以上本戦エントリーその他についての不明点は、主催者ハヤシまでお気軽にお問い合わせください。

1/08/2017

[公式通知] 2017FEVHOTS™参加のためのメンバーシップ登録・保険加入方法

2017年シーズンの FEVHOTS™ レースシリーズ、および関連するイベントにご参加いただくためのメンバーシップ登録を明日1月9日より順次開始します。当方主催の2017シーズン中の各イベントへのご参加には、事前のレースナンバー登録と、年会費のお支払いが必須となります。ご加入いただく団体名は"RSRMC"(アールエスアールエムシー)です。
※"RSRMC"はRoger's Sideway Racing Motorcycle Clubの略称です。

RSRMC/FEVHOTS™メンバーの皆様には以下の特典があります。
・FEVHOTS™レースシリーズ/関連イベント参加のための傷害保険への加入
・当シリーズが独自調達するダートトラックコンペティションタイヤのサポート対応でのご提供
・当シリーズオフィシャルパートナーLUCAS OIL各種製品のサポート対応でのご提供
・当シリーズご協賛の各社ブランドアイテムのサポート対応でのご提供
・国内ダートトラックコンペティション関連の各種情報のリアルタイム共有

今シーズンからの新規登録を希望される方→2017年1月9日~
当記事の内容をすべて熟読いただいた上、Eメールにて
(1)ご登録いただく方のお名前
(2)ご住所/お電話番号
(3)生年月日
(4)ご希望のFEVHOTS™レースナンバー
上記4点をお知らせください。お問い合わせを確認次第メールにてご連絡を差し上げます。

昨シーズンから継続参加の方→2017年1月15日~
昨シーズンFEVHOTS™レースシリーズにご参加いただいた皆様には、特段のお申し出のない限り、メンバーシップ継続登録のための書類一式を1月15日より順次送付いたします。

[傷害保険について]
ご加入いただく傷害保険は"RSRMC"が団体として登録するスポーツ安全保険です。2017年度の保険契約期間は、2017年4月1日から2018年3月31日まで。対象範囲と保険金額は以下の通りです。
対象範囲:団体活動中とその往復中
死亡時保険金:2000万円
後遺障害:最高3000万円
入院時:一日につき4000円
通院時:一日につき1500円
団体活動中とその往復中の突然死葬祭費用:180万円
※重要!! 損害賠償保険の適用はありません※

2017シーズン開幕戦は3月19日開催予定ですが、本戦ならびに2017年3月末日までの当方主催イベントへのご参加には、前年シーズン2016年度有効の傷害保険加入が必要です。これまで未加入の方で上記イベントにご参加の方は、レースエントリーフィー・イベント参加費用に加え、2,500円の傷害保険加入費用を申し受けますのでご注意ください。

オンロード、オフロードを問わず各地のレーストラックでは多くの場合、そのトラックを走行するための保険としてそれぞれにスポーツ安全保険などへの加入を求められますが、RSRMC / FEVHOTS™はあくまで"国内各地のトラックでレースおよびスポーツ走行を行う競技団体 = スポーツリーグ"という位置づけですので、当団体主催のFEVHOTS™ レースシリーズ、および関連する各地での走行イベント(プライベートスクール・当団体が主体となる"FEVHOTS™オープンプラクティス"を含む)のすべてにおいて、当団体メンバーシップ登録/保険加入のみで万が一の受傷などのトラブルに対応することができるよう、各トラック管理者との調整を進めております。

[FEVHOTS™レースナンバーについて]
メンバーシップにご参加いただく皆様には、FEVHOTS™ レースシリーズでの本人固有レースナンバーをご登録いただきます。翌年以降も継続して参加される場合は、その固定ナンバーを引き続き使用可能です。当シリーズの登録済みレースナンバーリストはこちらからご確認ください。新規加入を希望される方は、上記リスト外からお好みのナンバーをお選びいただくこととなります。

[年会費について]
保険料掛金と当団体主催イベント運営原資に充当する2017年度の年会費を頂戴することになります。
2017シーズン新規加入会員: 7,000円
2016シーズン以前からの継続会員: 5,000円
遅くとも当該シーズンに初めて参加されるイベントの走行7日前までにお手続きを完了して下さい。

[レースエントリーフィーについて]
レースイベントの参加費用は昨年同様に以下のような設定となります。傍線セクションは昨シーズンより料金改訂となっておりますのでご注意ください
・早期エントリー期間 (開催日の8日前まで)
シングルエントリー:7,000円
ダブルエントリー:10,000円 (7,000 + 3,000円)
トリプルエントリー以上:10,000円 (7,000 + 3,000 + 0円)

・開催日の7日前から前日まで
シングルエントリー:10,000円
ダブルエントリー:14,000円 (10,000 + 4,000円)
トリプルエントリー以上:17,000円 (10,000 + 4,000 + 3,000円)

・当日エントリー
シングルエントリー:12,000円
※2クラス目以降の割引なし

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[FEVHOTS™ご参加のための参加意思確認書]
当シリーズでは、二輪レース・イベント参加のための一般的な文言の"誓約書"をメンバーからご提出いただいておりません。それに代わり、シリーズ誕生初年度より、以下添付の"参加意思確認書"への自筆署名・提出を毎年お願いしています。このことにより参加者はモータースポーツの危険性を十分に理解した上で、高い目的意識を持って前進し、未知のトラブルにも主催者・関係者と一丸となって対処できるものと考えております。これまで当文書はメンバーのみへのご提供としておりましたが、過去数年来、他カテゴリのモータースポーツ愛好家の方々から我々FEVHOTS™の取り組みについて多くのお問い合わせを頂戴したため、以下付録として一般に公開します。なお当文書に関しての著作権は放棄します。各方面の皆様にご参照いただきそれぞれのカテゴリにてご活用いただければ幸いです。



1/07/2017

[レギュレーション:2] 2017FEVHOTS™ 車両・装備に関する規則

2017年シーズンのFEVHOTS™レースシリーズに参加するすべてのレース車両・および競技参加者個人装備に関する規則を以下のとおり告知します。2016年シーズンからの主要変更点は背景オレンジ文字で、重要箇所は下線付き太字で表記しています。


[車両規定]


1. 排気量による開催クラス区分と基本仕様

a. FEVHOTS™での主たる開催クラスは全5クラスである。
b. 以下5クラス外でのクラス新設・テスト運用の機会を希望する者は都度ごと主催者まで問い合わせのこと。

※国内公道仕様エンジンの基本定義: 国内で一般に流通し、遵法的にナンバー登録可能な車両のエンジン。ナンバー登録可能であっても一部の海外生産車など、レース専用エンジン同等とみなされる性能を持つものは主催者判断で除外する。


★ライトウェイトDTクラス★

- 空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量174cc以下
- 2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量80cc以下
- フロントホイール19インチ以下 / リアホイール14インチ以上


★ミドルウェイトDTクラス★

- 空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量175cc以上250cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量150cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量250cc以下
- 2サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量100cc以下
- 空冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上250cc以下
- 水冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上230cc以下
フロントホイール17インチ以上19インチ以下 / リアホイール17インチ以上


★オープンDTクラス★

- 最大気筒数2気筒以下、メイカー出荷時排気量245cc以上
フロントホイール19インチ/リアホイール18インチまたは19インチ
前後19インチ/ダートトラックコンペティションタイヤの使用を強く推奨する。


キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDTクラス※新設サポートクラス

- キッズ=15歳(中学生)以下 車両区分問わず
- ビジネス=メイカー出荷時125cc以下のビジネスバイクカテゴリーの車両
- ホリゾンタル=水平シリンダーを有するメイカー出荷時125cc以下の車両
- 3カテゴリーともホイールサイズ不問
- 台数過多・特別の場合を除き3カテゴリー混走とする


スーパーモトDTクラス★ ※新設サポートクラス

- 16.5インチまたは17インチホイールを前後輪に有するスーパーモト車両
- メイカー出荷時245cc以上
- フロントタイヤには17インチダートトラックコンペティションタイヤまたはレーシングレインタイヤを使用すること
- リアタイヤにはレーシングレインタイヤを使用すること
安全上の観点から参加車両のタイヤグリップを一定のレベルに統一するため、一般オンロードタイヤへのグルービング追加工品の使用は認めない
- 初開催の本年は排気量・空冷/水冷・公道仕様車/レース専用車の区別なく混走とする


2. エンジン

a. 全クラスとも排気量、圧縮比、吸気系統、その他の仕様変更は競技参加者各自の良識の範囲内で可能とする。開催クラス区分はメイカー出荷時排気量を主たる規範とすることに留意。
b. スーパーチャージド、ターボチャージドに類する一切の過給器の使用を禁止する。
c. オイルドレンボルト、フィラーキャップ、オイルフィルター部など、車両破損時にオイルを放出する可能性のある箇所へのセーフティーワイヤリングをしなければならない。
d. プライマリードライブ式エンジンはカバーによってその可動部が覆われていなければならない。
e. 安全上の観点から路面へのオイル飛散を防ぐため、クランクケースブリーザーのホースのみでの大気解放を禁止する。2017シーズンよりブローバイフィルターまたはキャッチタンクの装着を必須とする。


3. エキゾーストシステム

a. エキゾーストパイプとサイレンサーは強固に接続され、エンジンおよびフレームに直接、またはステーを介して確実にボルト止めされていなければならない。
b. すべてのエキゾーストシステムは有効な消音機能を備えた構造でなければならない。
c. エキゾーストシステム後端は、リアタイヤ外周の後端より後ろに位置してはならない。
d. 安全上の観点から、エキゾーストシステム各部に鋭利な箇所があってはならない。
e. サイレンサーは他の競技者の走行の妨げにならないよう配慮して取り付けなくてはならない。


4. 音量規制

a. 主催者は競技に参加するすべての車両に対し、状況に応じて適宜音量測定を行う。測定方法は各車両の最高回転数にて計測する2mMAX法に準拠する。著しく音量の大きい車両は以後の出走を許可しない場合がある。
b. オープンDTクラス/スーパーモトDTクラス参加の車両は本年開幕戦より以下いずれかの音量対策を施すこと

 (i)メイカー出荷時の純正サイレンサー使用
 (ii)2mMAX法でメイカー純正同等の音量レベルと確認できる社外サイレンサー
 (iii)RS600D/ROTAXなど排気量450cc超の車両は、2010年以降の各メイカー450ccモトクロスレーサーの純正サイレンサーを使用すること
c. 主催者は開催するトラックと開催日程により、目安となる音量上限値を事前に告知する場合がある。
d. 上記事前告知のない場合は競技参加者各自の良識の範疇で適宜調整すること。


5. 冷却水

a. 水冷エンジン車両において、ハードパック路面でのオーバーヒート車両からの冷却水漏洩による自他の無用の転倒を未然に防ぐため、2017シーズンより以下いずれかの装備・使用を必須とする。
 (i)沸点の高い無水クーラントの使用。
 (ii)クーラントキャッチボトル(最低200ccの容量をもつもの)の取り付け。

※当シリーズオフィシャルパートナー各社にそれぞれサポートアイテムあり。詳細は主催者まで問い合わせのこと。


6. フレーム

a. ひび割れや破損、欠損のあるフレームは使用できない。
b. メインスタンド、サイドスタンド、ミラー、キャリア、タンデムステップ、灯火類、公道走行用計器類など、ダートトラック走行に不要な装備はすべて取り外さなければならない。
c. スイングアーム下側に巻き込み防止のため、ドリブンスプロケットガード(シャークフィン)を必ず取り付けなければならない
d. リアアクスルアジャストボルト、リアブレーキロッドなどの先端部には、テープまたはラバーチューブで覆いをしなければならない。


7. サスペンション

a. ダートトラック専用車両以外のモトクロス用レース車両、トレール車などをモディファイして参加する場合、安全上の観点から、ダートトラック走行に最適化されたサスペンションモディファイを行うことを強く推奨する。


8. フットペグ

a. 左右のフットペグは水平から後ろ上方に45度以上可動する可倒式であること
b. 左側フットペグの上面は左足のスキッドシューが不用意に滑らないよう、テープまたはラバーによって覆われていなければならない


9. ハンドルバー/コントロールレバー

a. ひび割れや破損のあるハンドルバーは使用できない。
b. 転倒による曲がりの範疇を逸脱した左右非対称形状のハンドルバーは使用できない。
c. コントロールレバー端部は球状となっていなければならない。
d. すべての車両は、競技参加者が乗車してハンドルグリップを握った状態で、左右いずれかの手が無理なく届く範囲に有効なエンジンキルスイッチを装備していなければならない
e. スロットルホルダーは、手を離した状態で確実にスロットル全閉となるよう機能しなければならない。
f. 安全上の観点から、すべてのハンドルバーエンドは鋭利であってはならない。


10. ハンドルストッパー

a. すべての車両のハンドルストッパーは、転倒時・フルカウンター等での最大舵角時に、フロントフォークがガソリンタンクなどに接触することのないよう、確実に機能しなければならない。


11. ブレーキ

a. 競技がオーバル形式で行われる場合、すべての車両は有効なリアブレーキシステムを装備し、また、フロントブレーキシステムは完全に取り外されていなければならない。
b. 競技がT.T.形式(開催未定・後日告知)で行われる場合、すべての車両は有効な前後ブレーキシステムを装備していなければならない。
c. 足で操作するリアブレーキペダルは車両の右側に位置していなければならない


12. ホイール

a. すべての車両は、参加するクラスごとに規定されたサイズのホイールを装着していなければならない。
b. すべての車両は、19インチ以下のフロントホイールを使用しなければならない。
c. ホイールアクスル(車軸)は鉄製、または車両製造メイカー純正の素材でなければならない。


13. タイヤ

a. すべての車両は、ダートトラックコンペティションタイヤ、ダートトラックパターンの公道用タイヤ、レインタイヤ、グルービングされたロードタイヤなど、レーシングスピードでのダートトラック走行に適したタイヤを装着しなければならない。
b. すべての車両において、駆動輪にMXタイヤ、エンデューロタイヤ、パドルタイヤなどに分類される不整地走行用タイヤの使用を禁止する。公道走行可能なブロックタイヤであっても、最終的な出走可否は主催者によって判断される。該当する車両は主催者への事前の問い合わせを推奨する。
c. 安全上の観点から、路面状況に応じた空気圧の調整、トレッド(溝)の追加など、適切なタイヤマネジメントを行うことを強く推奨する。
d. いかなる素材であっても、タイヤにスパイク状の物体を追加することはできない。


14. 外装

a. テールセクション(シートカウル)、ラジエターシュラウドを除く、一切の空力パーツを取り付けることはできない。
b. フロントナンバープレートは平面形状を基本とする。
c. パーツ飛散によるトラブルを防ぐため、すべての外装部品は確実に取り付けられなければならない。


15. フェンダー

a. リアフェンダーは、リアタイヤと接触することがないよう、十分なクリアランスをもって取り付けられていなければならない。
b. ライトウェイトDTクラス・キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDTクラスにおいて、フロントタイヤを覆うダウンタイプのフロントフェンダーは巻き込み防止のため使用不可とする
c. ミドルウェイトDTクラス・オープンDTクラス・スーパーモトDTクラスにおいて、アップタイプ/ダウンタイプを問わずすべてのフロントフェンダーは、走行中、あるいは転倒時に他車との無用の接触の危険性があるため、完全に取り外さなければならない

16. ナンバーとナンバープレート

a. すべての競技車両は、外部から容易に判別できるナンバープレートを、フロント1枚と左右各1枚、計3枚取り付けなければならない。
b. フルサイズ車両のプレートサイズは縦250mm、横280mm程度を基本とする。
c. ライトウェイトクラス車両のプレートサイズは縦200mm、横250mm程度を基本とする。
d. ナンバープレートの素材は割れにくい樹脂製で長方形平面を基本とし、四隅は丸められていなければならない。
e. メイカー純正形状の外装で同等のスペースを確保できる場合は、それを使用することができる。
f. すべてのナンバーは主催者からの特別の許可がない限りは無地単色とする。
g. すべてのナンバーは外部から容易に判別できるよう、プレート内に可能な限り大きく掲示すること。
h. ナンバープレート背景色とナンバー色を以下のとおり指定する。
 (i.) 全クラスレギュラー : 白背景 - 黒ナンバー
 (ii.) ダートトラックレース出場経験が1年または10戦に満たない参加者 : 白背景 - 赤ナンバー(※推奨)
 (iii.) 1985年以前に製造された車両 : 黒背景 - 白ナンバー (※推奨/任意)
i. 特定の参加者のみが使用可能なナンバーは以下のとおりとする。
 (i.) #1 : 前年度の当シリーズグランドチャンピオン
 (ii.) #2 - #9 : 過去に当シリーズでグランドチャンピオンを獲得した者、および主催者が特別に使用を許可した者
j. その他の参加者の選択できるナンバーは、以下のとおりとする。
 (i.) #10 - #99
 (ii.) #10 - #99 に任意のアルファベット1文字(i,wを除く)を付け加えたもの
 (iii.) #2 - #9 に任意のアルファベット1文字(i,wを除く)を付け加えたもの

 (iv.) #10 - #99にアルファベットO(オー)を付加する場合、3ケタのナンバーとして表示することを許可する(例: #10o → #100, #99o → #990)
k. 3ケタのナンバーは視認性の観点から主催者が許可する特別の場合(上記i-iv参照)を除き使用を認めない
l. 固定ナンバーは選手登録と保険の加入申請を行った先着順とし、すでに当該ナンバーが登録されている場合、英文字を付加するか他のナンバーに変更すること。
m. 選手登録を主催者の指定する期間中に完了しなかった者、何らかの事由によりメンバーシップから離籍することとなった者は、その固定ナンバーを失う場合がある。ナンバーリストへの新規登録およびメンバーシップからの登録抹消は、いかなる場合においても主催者の最終判断によってのみ行う。
n. 視認性および美的観点から、各種カラーテープ類などで安直に取り繕われたナンバーの車両は出走を許可しない。
o. フロントナンバープレート上部は、シリーズタイトルロゴおよびタイトルスポンサーロゴの掲示用スペースとなる場合があるため、プレート上端から高さ45mmはベース色または文字色帯の空白とすること


17. オンボードカメラ・タイム計測用GPSシステムなど

a. オンボードカメラは、走行中誤って脱落することなどのないよう、車両およびヘルメットなどに確実に取り付けられていると主催者が確認した場合のみ使用することができる。
b. オンボードカメラで撮影された画像は、公式PRなどに使用する場合、主催者から撮影者に対して無償での提供を要請する場合がある。
c. タイム計測用パーソナルGPSシステムその他の付加的電子デバイスはその使用を一切認めない。使用が認められた場合はペナルティーの対象となる。


[個人装備]

1. ヘルメット

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、必ずヘルメットを正しく装着しなければならない。
b. ヘルメットは下記安全基準のいずれかに合致した、オンロード用またはオフロード用フルフェイスタイプのものでなければならない。
 i. BSI: 6658 Type A
 ii. USA: Snell M2010
 iii. United Nations: Regulation ECE 22.05P'
 iv. Japan: JIS 8133: 2007
c. 転倒時の迅速な救護活動のため、ヘルメットリムーバー(アシストフード)またはヘルメット緊急脱着システム付き内装を装備したモデルの使用を義務化する。

 i. アライヘルメット:エマージェンシータブ装備モデル
 ii.ショウエイヘルメット: E.Q.R.S.装備モデルなど
d. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、シールドまたはゴーグルを使用しなければならない。レーシングスピードでの走行をスタートする時点において、そのいずれかを正しく装着した状態でなくてはならない。


2. ブーツ

a. つまさきからくるぶし以上を完全に覆う、オートバイ乗車用のものでなくてはならない。


3. ホットシュー

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、必ず左足にホットシュー(スキッドシュー/鉄スリッパ)を正しく装着していなければならない。
b. ホットシューはつまさきからかかとまでの足裏をすべて覆う形状でなければならない。
c. チタニウム製ホットシューは使用できない。
d. ホットシューには鋭利な部分があってはならない。
e. ホットシューは走行中に脱落することのないよう、シューストラップまたはビスなどで、左足ブーツに確実に固定していなければならない。

4. グローブ

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、必ず革製または合成繊維製のオートバイ乗車用グローブを装着していなければならない。

5. ライディングスーツ

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、革製またはケブラー製のライディングスーツ、またはモトクロスウェアを着ていなければならない。
b. 2ピーススーツを使用する場合、上下はファスナーなどによって連結されていなければならない。
c. モトクロスウェアを使用する場合、ジャージの裾はパンツの中に完全に入れなければならない。
d. モトクロスウェアを使用する場合、ジャージは手首までを覆う長袖でなければならない。半袖、3/4丈袖のものは使用できない。

6. プロテクター

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、膝、肘関節を保護するインナープロテクターを左右とも必ず装着しなければならない。
b. 市販のオートバイレース用脊椎プロテクターの使用を強く推奨する。
c. 市販のオートバイレース用胸部プロテクターの使用を強く推奨する。
d. アウタータイプのモトクロス用上衣ルーストプロテクターは、脊椎保護の目的を為さないため、単体でのその使用を推奨しない。

[FEVHOTS™ メンバーシップ関連]

当団体のレース運営とその活動趣旨にそぐわないと主催者が判断する者、当団体の目指す我が国ダートトラック文化の健全な発展を損なう可能性が予見される者は、当団体の主催する全ての関連イベントに参加する権利を主催者の定める期間、完全に停止する。事案によっては当該個人のメンバーシップ剥奪、当団体からの永久追放処分を課す場合もある。個別の事案についての処分理由はプライバシー保護の観点から見解発表しないことを基本原則とするが、持続的発展的で安全なレース開催・イベント運営と参加者の啓蒙のため、一般にその事由を周知する場合がある。


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上記内容に関する不明点、個別の詳細については、当サイト右欄の"お問い合わせフォーム"またはEメールにて当方までご連絡ください。

1/06/2017

[レギュレーション:1] 2017FEVHOTS™レースフォーマット

FEVHOTS™の基本レースフォーマットは以下の通りです。昨年からの大きな変更点はありませんが、注意点には下線を引いております。毎戦プラクティス終了後のシグナルスタート練習を失念しトラック外へ退出する方が数名見受けられます。その場合スタート練習への復帰を許可しませんのでご注意ください。ただしスタート練習への参加は必須ではありません。新規・継続を問わず参加者・関係者の皆様は下記ご確認のほどよろしくお願いいたします。

1. 各クラス6台以下にグループ分け

レース当日の走行前受付順によりグループ分けを行う。

2. プラクティス 4周 x 2セット

・各グループ最大6台、全車コースイン→オントラックを確認後クリアラップで4周走行。
・メインフラッグより緑旗が表示された時点から練習走行開始。先頭の車両が4周走行を終了した時点でチェッカーフラッグ表示→セッション終了。
・2セットの各セッション終了時にそれぞれ1回、コントロールラインにてシグナルスタート練習可能とする。
・チェッカーフラッグ表示後、1周回ってコントロールライン上に停車→シグナルスタート。
失念してトラック外へ退出した場合はスタート練習への復帰は不可

3. スクラッチヒート 4周・6台以下・1列グリッド

"2=プラクティス"のグループごとに出走。
着順によりグループを再編成し、"4=ヒートレース"へのグループ分けを行う。

4. ヒートレース 8周・6台以下・1列グリッド

"3=スクラッチヒート"によって再編成されたグループごとに出走。
着順上位(参加台数による変動あり)のみ"7=トロフィーダッシュ"ならびにAメイン(決勝A)への進出が確定。それ以外のライダーは全員"5=セミファイナル"へ。

5. セミファイナル(SEMI=セマイとも通称する) 8周・最大8台・2列グリッド

"4=ヒートレース"の着順によって決勝進出が決まらなかった全員が出走。
着順上位(参加台数による変動あり)はAメイン(決勝A)への進出が確定。下位は台数により全員が"6=LCQ"またはBメイン or Cメインへ。
※台数によっては実施しない。

6. LCQ(ラストチャンスクォリファイ=敗者復活戦) 6周・最大10台・2列グリッド

"5=セミファイナル"までに決勝進出が確定しなかった全員が出走。
着順によりA~C各メインへの進出を確定。
※台数によっては実施しない。

7.トロフィーダッシュ(DASH for CASHとも通称する) 4周・6台以下・1列グリッド

"4=ヒートレース"にて決勝進出を確定した予選最上位グループによる4周のスプリント。
トロフィーダッシュ勝者には賞金を進呈する。

8. メイン A=18周 / B=15周 / C=12周・各メイン最大3列グリッド

各メインのリザルトにより全員の着順を確定。
決勝周回数の2/3以上をもって完走扱いとする。
DNS(出走せず)、DNF(完走せず)はノーポイントとする。
Aメイン1位 > 完走最下位 >> Bメイン1位 > 完走最下位 >> Cメイン1位 > 完走最下位

※当シリーズではレース進行中、タイム計測を一切実施しません。


[レース進行でのシグナルおよび掲示フラッグについて]

[3.スクラッチヒート]以降の入場〜退場までの流れに合わせてご説明します。
①インゲートに全車集合
②トラックマーシャルまたはメインフラッグ担当からの指示で全車トラックイン
赤旗掲示・シグナル赤色点滅 コントロールラインに整列→全車グリッド確定
・サイティングラップを実施する場合はシグナル担当の指示により1台ずつスタート
④整列終了後、シグナルは全消灯 トラックマーシャルはジャンプスタート(フライング)確認位置へ
シグナル赤色点灯青色点灯でレーススタート
・ジャンプスタートがあった場合は赤旗にてレースストップ、スタート進行は③の整列より仕切り直しとなります。
⑥滞りなく全車スタートした場合、1周目終了時点のコントロールラインで緑旗表示
⑦全周回数の半分を終えた周に白旗と緑旗を畳んだ状態で十字表示(決勝のみ)
⑧残り周回数2周の時点で白旗と緑旗を畳んだ状態で垂直静止表示(決勝のみ)
⑨先頭のライダーが残り1周を迎えた時点で白旗振動表示
先頭のライダーが規定周回を完了した時点からチェッカーフラッグ表示(レース終了)


[ダブルチェッカーにご注意ください]
後続のライダーに関しても、先頭のライダーへのチェッカーフラッグが表示された直後から順次コントロールラインを通過した時点でレース終了です。ダブルチェッカー(レース終了後もレーシングスピードでの走行を続ける危険な行為です)を受けることのないようご注意ください。ダブルチェッカーについてはペナルティ(獲得ポイント減算)の対象としますので、フラッグ表示のタイミングと意図を十分にご理解いただき、見落としのないようご注意ください。

1/03/2017

[公式通知] 2017FEVHOTS™ レースナンバーリスト [最終更新:2017年3月11日]

RACE NUMBER / RIDER NAME / 氏名
1 / Katsutoshi YAMASHITA / 山下 勝敏 (2016グランドチャンピオン)
6 / Yuhiko HIRAO / 平尾 雄彦 (2013・2014・2015グランドチャンピオン)
2A / Azusa NAKABAYASHI / 中林 梓
3Z / Misuzu OHTSU / 大津 みすず
9X / Shigekuni FURUKAWA / 古川 繁邦
9Z / Kazushige KURAMOTO / 倉本 一成
10 / Makoto JIGAMI / 地紙 諒
11 / Makoto WADA / 和田 真
12 / Yasuhiro TAKAYAMA / 高山 康宏
13A / Hitoshi SAITO / 齊藤 仁
13X / Yuichi ONODA / 小野田 祐一
14 / Tetsuya FUJITA / 藤田 哲也
15 / Takayuki KATO / 加藤 貴之
16 / Ichiro TAKAHASHI / 高橋 一郎
16K / Snake Motors Test Team / スネークモータース テストチーム
17 / Nobuko MORIMOTO / 森元 暢子
17C / Takashi ISHIDA / 石田 貴志
17Z / Yasutaka KATO / 加藤 康隆
18 / Hiroyuki KOMORI / 小森 博之
18A / Akiko IGARASHI / 五十嵐 昭子
19 / Atsushi YOSHIMURA / 吉村 敦
19F / Hisatoshi KAMINAGA / 神永 亀暁
20 / Keiichi DOI / 土井 敬一
20X / Michiharu GOTO / 後藤 美智治
21 / Naomi HAYASHI / 林 真巳
21A / Kunihiro OHNISHI / 大西 邦裕
21F / Taiki FUJIMURA / 藤村 太磯
22 / Koji AIYAMA / 相山 浩二
23 / Masakazu SHOJI / 庄治 昌数
24 / Mika TAKAGI / 高木 美佳
24E / Tadahiro FUKAYA / 深谷 忠弘
25 / Ken SHIMODE / 下出 健
26 / Noriharu AKATSUKA / 赤柄 則春
26A / Atsushi NAKAO / 中尾 淳
27 / Kazumori HAYASHI / 林 一守
27S / Migifumi KIMURA / 木村 右文
28Z / Kaori HAYASHI / 林 香織
29 / Masaji OKUMA / 奥間 政次
30 / Masazumi MURAYAMA / 村山 真澄
31 / Naoko AKATSUKA / 赤柄 直子
32 / Mitsutaka NAKAMURA / 中村 光孝
33 / Kunihiro HORIUCHI / 堀内 国洋
34 / Masayuki ABE / 阿部 雅之
34R / Yohei MISHIMA / 三嶋 陽平
35 / Kyohei MAEBASHI / 前橋 恭平
36 / Yasukazu KOJIMA / 小島 靖和
36N / Naoki TAKEUCHI / 竹内 直記
36T / Masaki TOKUDOME / 徳留 真紀
37 / Ryo KOSUGE / 小菅 亮
37K / Hiromichi KASE / 加瀬 裕道
38 / Ikumi MAEBASHI / 前橋 郁巳
39 / Ryo SUGAWARA / 菅原 陵
40 / Tatsuya ARIMOTO / 有本 達也
41 / Umi ONIKI / 鬼木 海
42 / Yuya MAKI / 真木 優也
42J / Ride MAKI / 真木 來人
42P / Katsura SHIBASAKI / 芝崎 桂
43X / Koji FURUHASHI / 古橋 孝仁
44 / Kazuyoshi TANAKA / 田中 一義
45 / Seishiro KOMAZAKI / 駒崎 誠士郎
46 / Yasuyuki TAKASU / 高須 康之
47K / Toru SATO / 佐藤 徹
47P / Hiroshi KAWASAKI / 河崎 寛
48 / Katsuhiro TANAKA / 田中 克広
49 / Hajime HOSODA / 細田 肇
50 / Yasuhiro MATSUMOTO / 松本 康宏
50F / Hideaki FUKUYAMA / 福山 英昭
51Z / Shinsuke MURATA / 村田 伸介
52 / Kousuke FUKUDA / 福田 光佑
53 / Izumi YAMAZAKI / 山崎 泉
54 / Masanori KUSANO / 草野 将規
54Y / Koji YOSHIZAKI / 吉崎 康二
55E / Tadashi NATSUME / 夏目 忠志
55J / Makoto INO / 猪野 誠
56 / Toshihiro OHTSU / 大津 俊博
57 / Takeyuki YAMASHITA / 山下 剛礼
58 / Hideki OHYAMA / 大山 英紀
58Y / Junichi SAITO / 齊藤 淳一
60 / Yoshiaki NOSAKA / 野坂 嘉明
61 / Koji SAKAKIBARA / 榊原 浩二
62 / Yukihiro KANESE / 兼瀬 幸浩
63 / Kenji WAKABAYASHI / 若林 賢治
64 / Yusuke MAEBASHI / 前橋 裕介
65 / Hideki KAWAUCHI / 河内 英樹
66 / Kazuo FUKUDA / 福田 収男
66T / Yuji TAJIMA / 田島 優二
66X / Hidenori MATSUMOTO / 松本 英徳
67 / Kenichi HARA / 原 研一
68 / Shusaku EBIRA / 箙 周作
69 / Shogo NAKAO / 中尾 省吾
70 / Masatoshi OHMORI / 大森 雅俊
71 / Masayuki TANIGUCHI / 谷口 昌幸
72 / Yusuke TSUKAHARA / 塚原 裕介
72Z / Hideyuki SASAKI / 佐々木 英行
73 / Yuji AOKI / 青木 優治
73G / Naoki TAKANO / 高野 直樹
73X / Shigeru HASEGAWA / 長谷川 茂
74 / 2017シーズン欠番
75 / Hitoshi MAJIMA / 真嶋 仁
76 / Takeshi MORIMOTO / 森本 剛
77 / Yasumasa TAKEUCHI / 竹内 康雅
77A / Kento HAGIWARA / 萩原 研斗
78 / Kenji MORI / 森 研史
79 / Yoshitaka NOMURA / 野村 佳孝
81 / Takashi SAITO / 齊藤 孝
81X / Shohei SUGIO / 杉尾 翔平
82 / Katsutoshi SONODA / 園田 克利
83 / Atsushi SATO / 佐藤 淳
84 / Ryuji HAYASHI / 林 隆司
85 / Fumihiro INOUE / 井上 史博
86 / Toshio YAMAMOTO / 山本 敏生
87 / Shigeru SUZUKI / 鈴木 茂
88 / Masahisa INUZUKA / 犬塚 雅久
88P / Kinji ETO / 衛藤 金治
88Y / Yusuke NODA / 野田 裕介
89 / Takafumi KAIBARA / 貝原 孝史
89E / Shoichiro HORITA / 堀田 正一郎
90 / Akio YAMADA / 山田 晃生
91 / Yoshihisa MORITA / 森田 善久
92 / Sadaharu YOSHIKAWA / 吉川 貞春
93 / Riku SUGAWARA / 菅原 陸
93X / Osamu HANANO / 花野 修
95 / Masahiro KOMAZAKI / 駒崎 誠寛
96 / Toshiyuki IKUTAME / 生田目 俊之
97 / Sadayoshi SUZUKI / 鈴木 貞好
98 / Naoto TSUTSUI / 筒井 直人
99 / Sadao SUZUKI / 鈴木 貞夫

上記のレースナンバーリストにはFEVHOTS™2015年シーズンを通してご加入いただいた方に加え、新たに2016年以降のRSRMCメンバーシップ継続・加入の意向を当方までご連絡いただいた方が含まれています。リストに登録済みのナンバーは、原則として最後のRSRMCメンバーシップ登録年次の翌年以降、少なくとも1シーズンの期間、特別の理由のない限り参加者固有のものとしてキープされます。

前年シーズンにFEVHOTS™グランドチャンピオンを獲得し、当年シーズンに全クラスで1番プレートを使用することとなるエースライダーの固定ナンバーは、同シーズン1年間欠番となります。

今後新規加入を希望される方は、上記リスト外の空いているナンバーからお選びいただくこととなります。その際末尾アルファベットなしの1ケタ数字」および「3ケタ以上の数字」は選択不可となりますのでご注意ください。

・「末尾アルファベットなしの2〜9」は過去の当シリーズグランドチャンピオン経験者(前年チャンピオン=1番プレートを除く)のみが選択可能なナンバーとなります。
アルファベット"i・W"は視認性の観点から2016シーズン以降選択不可。
・新設のキッズ/ビジネス/ホリゾンタルDTクラスにおいては、車体サイズに合わせたナンバープレート面積が小さく、視認性確保が難しくなることが予想されるため、1桁数字+アルファベット1文字を推奨(例: 2B, 7Xなど)
・新設のスーパーモトDTクラス参加のコンペティターを中心に、任意の2桁数字にアルファベットO(オー)を付加し、ナンバー表記上3桁の使用を許可(例: 30o"30オー"→300)

ナンバーリストへの新規登録および登録抹消は、いかなる場合においてもFEVHOTS™主催者の判断によってのみ行います。


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各参加者の出場車両に装着していただくナンバープレートの配色は以下の通りです。

・全クラスレギュラー : 白ベース - 黒ナンバー
・過去のレース出場経験が10戦未満または本年初参加のライダー : 白ベース - 赤ナンバー

・1985年以前に製造された車両を使用する場合 : 黒ベース - 白ナンバー (※推奨)


フロントナンバープレートの上部45mm程度のスペースは、後日お配りするシリーズタイトルロゴ添付のための空きスペースとすることを厳守してください。ただし当年1番プレートを使用するエースライダーのみ、当シリーズの美的観点を逸脱しない範囲において、独自デザインを使用することを認めます。各参加者はシーズン開幕までに、当該配色のプレートを各車に3枚ずつ(フロントおよび左右サイド各1枚)確実にご用意ください。なおシーズン途中においても、レースオペレーション上の視認性の確保、またレースクオリティの維持のため、主催者より参加者にナンバー書体の変更を求める場合があります。

1/02/2017

about FEVHOTS™: Far East Vintage Hotshoe Seriesについて


FEVHOTS™

"Far East Vintage Hotshoe Series™"
FEVHOTS™ is the newest and most extreme flattrack racing series in Japan.
Our first season was started at spring 2013,
handled by RSR Promotions™.

FEVHOTS™ は2013年春に始動した、わが国で最も刺激的なダートトラックレースシリーズです。


FEVHOTS™ とは
FEVHOTS™ は略称であり、正式名称は Far East Vintage Hotshoe Series™ です。Far Eastは世界における我が国の地政学的な位置づけと、主として国内東日本エリアにおいて開催するレースシリーズであることを、Vintageは我々がこのシリーズを上質なワインやデニムのように、伝統的で普遍的な価値あるものとなるよう未来に向けて前進させていく決意を、Hotshoeはダートトラックレースに必要不可欠なスキッドシュー(左足に装着する鉄製スリッパー)をそれぞれ表しています。


シリーズタイトルロゴについて
FEVHOTS™ / Far East Vintage Hotshoe Series™ 公式タイトルロゴは、東日本ダートトラックシーンと関わりの深い、アメリカンハンドライティング/ピンストライピング界の第一人者 petty painter's paradise 鈴木貞好氏の手によるものです。


FEVHOTS™ 公式Twitter
FEVHOTS™ 公式Twitterアカウントでは当シリーズに纏わる最新情報、近日開催するイベントに関するお知らせ、レース開催地の天候・トラックコンディションなど各種インフォメーションを配信していく予定です。以下のリンクよりご覧ください。
Official Twitter Feed of FEVHOTS™ - Far East Vintage Hotshoe Series™


FEVHOTS™ 公式サイト
FEVHOTS™ は公式Facebookページを開設しております。Facebookアカウントをお持ちでない方もご覧いただけます。当シリーズのレースシーンに纏わる最新の話題などを提供して参りますので、是非一度ご覧下さい。
Official Facebook page of FEVHOTS™ - Far East Vintage Hotshoe Series™


2017年シーズンの運営計画
2017年のレーススケジュールについてはこちらをご覧ください。


選手登録と傷害保険
2013年4月以降、FEVHOTS™ レースシリーズ、および RSR Promotions™ の主催する全ての公式イベントでは、参加する全ライダーに傷害保険への加入をお願いすることとなります。各ライダーには事前の選手登録および保険加入をしていただく必要がありますのでご注意ください。適用する傷害保険の概要は2013年2月に発表し、初年度登録加入手続きは2013年3月初旬より開始しております。傷害保険は加入年4月から翌年3月まで単年度を通しての適用となりますので、加入手続き開始後はお早めにお手続き下さい。2017シーズンご参加のための選手登録・傷害保険への加入申込み開始は1月9日(月)を予定しております


他団体との連携
FEVHOTS™ およびその運営組織である RSR Promotions™ は、日本各地のダートトラック関連団体はもちろん、世界各国のレース運営団体や関係者との交流と連携を積極的に模索します。また国内ダートトラックレースシーンの充実に努め、雑誌媒体や二輪ポータルサイトをはじめとする各メディアに随時情報を提供していきます。現在 FEVHOTS™ レースシリーズと平行する形で体験走行会・レーシングスクール・パブリックデモンストレーションなどの様々なイベントを企画中です。


RSR Promotions™ について
FEVHOTS™ レースシリーズは林真巳が代表を務める RSR Promotions™ によって企画・運営されます。2013年1月初旬には当組織の設立趣意書を配信する予定です。その内容にご賛同いただけず、また当組織の活動趣旨にそぐわないと主催者が判断する方に対しては、当組織の主催する全てのイベントへのご参加を、その理由を明らかにすることなくお断りする場合があります。我が国のダートトラック文化の健全な発展を願ううえでの措置ですのでこの点は予めご了承ください。




At the end of 2011, we lost only flattrack racing series and biggest racetrack facility in east Japan because of economic reason we didn't commit. We promptly escaped from maximum disappointment and re-united to design the brand new flattrack racing series in east Japan. Today we have still worn racing garments, also hotshoes. We survive as fighters for flattrack. If you want big fun, if no one suggests any other idea, and if you can join us, maybe you can find the real thing. Do it sideways, and make a new racing history with us.

THE LEGENDARY ROLLING THUNDER SHOW MUST GO ON.

Thank you for reading.
Happy Holiday !