10/12/2018

[公式通知]10/14の新トラック・テストラウンドは降雨によるコンディション不良のため中止順延を決定しました。

10月14日(日)に長野県上伊那郡中川村のオートパーククワで当地初開催を予定していた2018FEVHOTS第4戦"ノンタイトル・テストラウンド"は、11日(木)夕刻から12日(金)午前にかけての降雨と、季節柄の低温、週末まで連日曇りの予報で日照による路面の乾燥がほぼ見込めないことから、当日は開催中止→11月25日(日)に日程を変更することを12日(金)14時半の段階で正式に決定しました。

開催地オートパーククワは、飯島町七久保・大鹿村大河原・伊那市長谷杉島の三カ所のアメダス降雨計のほぼ中央地点に所在するため、各地点の降雨量・過去10日程度のモニタリングから推定される現状でのトラックの含水量と、現地協力者・コースオーナーの直接目視による本日午後の状況確認をもとにした、本戦主催者による判断です。

この夏襲来した台風21号・24号が当地、伊那谷エリアにもたらした降雨量は、例年にない規模であり、9月初旬に正式オープンした当地オーバルトラックエリアでは、本日10月12日に至るまで一ヶ月以上、走行実施日も一度も撒水を行う必要がないほど、湿ったままのコンディションが続いています。

FEVHOTSでは、開催の可能性を根拠のない希望的観測に委ねることを良しとしません。
走行不能なトラックに向けて参加者に無駄足を強いる、気象条件と路面状況を軽視したイベント開催の強行判断を繰り返すことは、最終的には関係者の経済的疲弊を招き、将来にわたる安定的発展的な競技開催を難しくさせるものと考えます。

来シーズンの正式運用に向け、トラック保護のための設備導入を計画しています。
トラック幅8m、周長123mという国内随一の小規模トラックであることを逆手に、野球場内野エリアやテニスコートのようにトラック全域を防水シートで覆い、営業日以外も完全に路面を保護するためのプランを、来期2019年シーズンに向け進行中です。

当テストラウンドは開催中止→日程延期となります。現時点では14日(日)はオーバルエリアの走行自体が困難な状況が予想されるため、当日主催者は現地に足を運びません。翌週以降は毎営業日ごとにハンドリングする幹事役を定め、冬季に走行不能となるまで毎週"FEVHOTSオープンプラクティス"を設定する方向で調整を進めます。関係各位には悪しからずご了承ください。

以上

9/22/2018

[公式通知]10月14日開催の2018第4戦は、来シーズンのオートパーククワ正式運用を見据えた"ノンタイトル・テストレース"として試験的に開催します。


来月10月14日(日)に長野県上伊那郡中川村のオートパーククワにて当地初開催を予定する2018FEVHOTS第4戦は、下記3点の事由により、年間シリーズポイントを付与しない"ノンタイトル戦"とし、翌2019シーズン同地での正式開催に向け慎重を期した"テストレース"という位置付けで実施することを決定しました。

事由
1. 敷地内駐車可能な四輪車両の台数に引き続き制限があるため、通常想定するレースエントリー人数と観客の収容が困難で、安定的なレース進行の障害となる可能性があるため

2. 国内で他に類を見ない超ショートオーバル(周長123m)での極めて激しいレース展開が容易に想像され、安全上の観点から同時出走台数の上限を厳密に検討する必要があること、また現参加メンバーの習熟度を来期の正式開催までの期間でさらに高める必要があると主催者が判断するため

3. トラック内外の安全対策ならびに路面整備が今後どの程度必要か、テストレース形式での慎重な実施によって正式開催以前に可能な限り問題点を把握し対応するため

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本戦開催概要は以下のとおりです。
・参加台数=来場車両数を主催者が完全に把握するため、本戦は開催2日前の10月12日(金)正午までの完全事前エントリー制とする
・開催クラスは従来のとおり4カテゴリーを基本とする
 キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT
 ライトウェイトDT
 ミドルウェイトDT
 オープンDT
・ノンタイトル/テストレースという性格から、プレエントリー時点でレースナンバー未確定のRSRMCメンバーシップ非加入者も参加受付可能とする(当日までの参加意思確認書提出と傷害保険加入、出走時の車体へのレースナンバー表示は必須)
安全上の観点をふまえて4台程度が横1列でシグナルスタートするフォーマットを基本の最小単位とし、8台2列・12台3列での競技走行が可能か否かを検討する機会とする
・他者の安全を十分に考慮しない "ラフライド=危険走行" に対し、主催者は都度ごとの教育的指導を行い、テストレース開始後であっても競技者の対応改善が不十分な場合、即時出走中止を通告する可能性がある

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★当シリーズのダートトラックレース出場には左足ブーツへの鉄スリッパ=ホットシュー装着が必須となります。
レギュレーション(個人装備: 3の項)に明記のとおり、本格的ダートトラック走行ならびに当方主催レースイベント参加に際しては、左足装着の鉄スリッパ=ホットシューは必要不可欠の安全装備のひとつです。ご自身の身体の安全と他の参加者への無用のリスクを最小限に抑えるため、出場予定の皆様はご準備徹底のほどお願いいたします。お手元に鉄スリッパのご用意のない場合、当団体にご協賛いただく各ホットシューメイカーへのご紹介も承りますので、必要な方は主催者までご相談ください。

[レースへのエントリー方法]

エントリーご希望の方は主催者ハヤシまで
・氏名
・レースナンバー
・参加クラス
・参加車両(フレーム/エンジンメイカー)

以上4点をお電話・メール・各SNSメッセージなどでお申込みください。エントリーシートなどの送付は不要です。当方への受信次第、事前エントリー受理のご連絡を差し上げます。暫定エントリーリストはレース2日前の10月12日(金)夕刻に発表予定です。事前エントリー完了後にやむを得ず出場をキャンセルする場合は、レース前日10月13日(土)正午までに主催者にその旨を確実にお知らせください。前日正午までにご連絡いただければ、参加費用をお支払いいただく必要は一切ありません。ただし事前エントリー済みの方が主催者へのご連絡のないまま当日不参加となった場合は、運営スタッフの人件費・準備に係る手配などがあるため、次回出場までに当該レースのエントリーフィー全額をお支払いいただくこととなります。

[レースエントリーフィー]

レースエントリーに係る費用は、気候条件による影響を大いに受ける種目の特性上、すべて当日現地での現金払いとなります。お釣りのないようご準備ください。テストレースのため従来より割安の設定ですが、レースオペレーションに従事するクルーの人件費がこの中に含まれます。

本日9/22より10/12までのお申し込み
・シングルエントリー: 5,000円

・ダブルエントリー: 7,000円
・トリプルエントリー以上: 7,000円

[レース開催可否の判断]
気候条件による影響を大いに受ける競技特性により、天候・トラックコンディション不良が強く懸念される場合、数日前より開催可否の検討を行う可能性があります。主催者からの開催可否に関するアナウンスは、事前エントリーリスト発表と合わせ、開催2日前夕刻を予定。


[レース前日土曜日の練習走行について]

現時点で今回のテストレースについて、前日練習走行の予定はありません。開催地までのルート確認、下見は可能です。

本戦エントリーその他についての不明点は、主催者ハヤシまでお気軽にお問い合わせください。今回のテストレースについては、前夜10月13日(土)に宿泊可能な宿泊施設(男女別室の大部屋型・大浴場あり)を複数確保済みです。前泊希望者は合わせてご連絡ください。

以上。




8/20/2018

9月2日(日)開催予定の2018第3戦は中止→次戦は10月14日(日)・新生オートパーククワでの開催を予定します。


5月開催の前戦・第2戦から長きに渡りご無沙汰をしております。
来月9月2日(日)に新生オートパーククワにて初開催を予定していた2018FEVHOTS第3戦は、開催地の拠所ない事情により中止とさせていただきます。

酷暑の本年2018夏を通してトラック造成・路面整備・テスト走行を行ってきた当地・新生オートパーククワは、トラックオーナー・モトクラブコバヤシ様と有志の皆様の努力が実り、いよいよ9月初旬より正式オープン = 営業開始の運びとなりました。

モトクロストラックとダートトラックの二本立てでのオープンを目指す新生オートパーククワですが、現時点では敷地内駐車可能な四輪車両の台数に制限があること、モトクロス・ダートトラックとも同時進行でまずは通常営業を開始したいとの関係者の強い意向により、FEVHOTSとしても本戦は今後に向け万全を期して中止とする運びとなりました。ダートトラック関係各位にはご理解のほどよろしくお願いいたします。

9月からの新生オートパーククワの営業日は原則として日曜・祝日のみ。
降雨とそれに伴うコンディション不良の場合には走行不可。
詳しくはトラックオーナー・モトクラブコバヤシ様か当方までお問い合わせください。

第1週・9月2日(日)が正式オープン初日となりますが、FEVHOTSでは以降10月第1週までの毎営業日、管理担当を適宜配置し、正式に"FEVHOTSオープンプラクティス"として、メンバーシップ傷害保険適用のもと、当地での初レースに向けた練習走行の機会をご提供する計画です。詳細は後日改めて告知します。

各営業日ともFEVHOTSでの貸切利用ではありませんが、トラックプレップ(路面整備・維持)と走行手順に関してはFEVHOTS担当者の指示に従ってください。現時点ではダートトラック走行料 + ハンドリングフィーとして4,000円/1日を申し受ける予定です。

また2018FEVHOTSとしての次戦は、当初告知のスケジュールから変更なく10月14日(日)、新生オートパーククワでの初開催を改めて予定します。こちらの詳細も後日改めて告知とさせていただきます。

5/21/2018

2018FEVHOTS Rd.2正式レースリザルト

キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT
[決勝20LAPS]
pos. / no. / name / class points
1 7R 栁沼 龍征 3
2 70A 真木 來人 2
3 3Z 大津 みすず 1

ライトウェイトDT

[決勝15LAPS]
pos. / no. / name / class points / GC combined points
1 70 大森 雅俊 10 5
2 1 貝原 孝史 9 3
3 87 鈴木 茂 8 1
4 56 大津 俊博 7 
5 17 森元 暢子 6 
6 93 花野 修(1LAP) 5(+1pt / D4C) 1
7 85 井上 史博(1LAP) 4 
8 57X 栁沼 真吾(2LAPS) 3
9 29 奥間 政次(*1: DNF) 0
10 2A 中林 梓(DNF) 0
*1: 29号車はレース終了後のフィニッシュライン不通過によりDNFとする

ミドルウェイトDT

[決勝15LAPS]
pos. / no. / name / class points / GC combined points
1 67 原 研一 7(+1pt / D4C) 5+1
2 87 鈴木 茂 6 3
3 13 小野田 祐一 5 1
4 75 真嶋 仁 4 
5 90 山田 晃生 3 
6 17 森元 暢子 2 
7 3X 伊藤 一也(1LAP) 1

オープンDT

[決勝15LAPS]
pos. / no. / name / class points / GC combined points
1 70 大森 雅俊 8(+1 / D4C) 5+1
2 4 山下 勝敏 7 3
3 1 貝原 孝史 6 1
4 93 花野 修 5
5 45 駒崎 誠士郎 4
6 55J 猪野 誠 3
7 56 大津 俊博 2
8 75 真嶋 仁(1LAP) 1

本戦終了時点での2018FEVHOTSコンバインドポイントスタンディングは以下の通り。
pos. / no. / name / GC points

1 70 大森 雅俊 17
2 67 原 研一 12
3 1 貝原 孝史 11
4 87 鈴木 茂 8
5 93 花野 修 6
6 4 山下 勝敏 4
7 13 小野田 祐一 1
7 90 山田 晃生 1


ご参加・ご来場・お力添えいただいた皆様ありがとうございました。当シリーズにご協賛いただくFEVHOTSオフィシャルパートナー各位・開催地ウェストポイント/オフロードヴィレッジの皆様には厚く御礼申し上げます。


2018シーズンの次なる公式戦は9月2日(日)開催予定の第3戦まで小休止となり、今後この夏、当シリーズの主な活動は、再開を目前に控えたオートパーククワ(長野県上伊那郡)の施設整備事業に注力することとなります。


なお毎週火曜に川越オフロードヴィレッジで開催するFEVHOTSオープンプラクティスは通常通り継続開催し、同地ではシリーズポイントなしの"ノンタイトル・非公式戦"を今期中に数回・開催する可能性も検討中。また6月は16・17日両日で、ウッズモータースポーツランド下市(奈良県)での練習走行会(オープンプラクティス)の開催も計画中です。それぞれ続報をお待ち下さい。

5/18/2018

[公式通知] 2018FEVHOTS™Rd.2 プレエントリーリスト

明後日5月20日の2018FEVHOTS第2戦は現時点では予定通り開催の見通しです。

レース開催日のオフロードヴィレッジ(埼玉県川越市)の天候は、本日金曜夕刻の予報では「晴れ」最高気温21℃・最低気温14℃・降水確率0%。比較的穏やかなレース日和となりそうですが、初夏の日差しや場合により夏日となる可能性も考えられます。ご参加各位には熱中症予防策・テント/タープ(とその重し)その他をしっかりとご用意ください。

明日5月19日(土)夕刻までに予報が大幅に悪化する場合、直前での開催中止を検討する可能性は残りますが、関係各位には悪しからずご了承ください。

本戦におけるピットエリアは、通例の県道51号線側上段・モトクロス初心者用8の字スペースを閉鎖して使用します。当日朝の路面整備状況によっては、トランスポーターでのレーストラック進入・横断を制限する場合もありますので、主催者・トラックマーシャルの指示にしたがってご来場ください。

本戦開催中、ダートトラック両サイドに位置するモトクロスAコースは、
★ホームストレッチ側Aコース→完全閉鎖(MX走行不可)
★バックストレッチ側Aコース→DTとの並走部は安全確保が難しいため迂回路を設定
上記打ち合わせ済みですので関係各位はご承知おきください。

5月20日(日)レース当日のタイムテーブルは以下の通りです。
★08:00~ ピットエリアオープン
★08:45~ 参加受付
★09:00~ 車両検査
★09:30~ ライダースミーティング
いずれもトラックサイド本部テントにて実施
★10:15~ 練習走行開始
[乾燥と気温上昇が予想されるため、入念な路面整備を実施ののち]
★正午すぎ~ レース進行開始予定
★15:30頃~ 各クラス決勝レース開始予定
★18:44 日没予定時刻

5月18日(金)正午時点でのプレエントリーは全28台。
暫定エントリーリストは以下の通りです。

★キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT: 3台
3Z オオツ ミスズ YAMAHA / PW50
7R ヤギヌマ リュウセイ HONDA / CRF50F
70A マキ ライド HONDA / QR50

★ライトウェイトDT: 9台
1 カイバラ タカフミ HONDA / CRF100F
2A ナカバヤシ アズサ SUZUKI / DR-Z125
17 モリモト ノブコ HONDA / XR100R
29 オクマ マサジ HONDA / XR100R
56 オオツ トシヒロ HONDA  /CRF100F
70 オオモリ マサトシ HONDA / CRF100F
85 イノウエ フミヒロ HONDA / XR100R
87 スズキ シゲル HONDA / CRF100F
93 ハナノ オサム HONDA / CRF100F

★ミドルウェイトDT: 8台
3X イトウ カズヤ KNIGHT / FTR223
13 オノダ ユウイチ HONDA / CRF150R
17 モリモト ノブコ HONDA / FTR250
28 ウチダ トモヨシ HONDA / FTR223
67 ハラ ケンイチ HONDA / FTR223
75 マジマ ヒトシ HONDA / FTR250
87 スズキ シゲル HONDA / FTR250
90 ヤマダ アキオ HONDA / FTR223

★オープンDT: 8台
1 カイバラ タカフミ HONDA / CRF450R
4 ヤマシタ カツトシ HONDA / CRF450R
45 コマザキ セイシロウ MUGEN / CL400
55J イノ マコト HONDA-FTR250 / CRF250R
56 オオツ トシヒロ MUGEN / XR600R
70 オオモリ マサトシ SUZUKI / RM-Z450
75 マジマ ヒトシ MUGEN / RM-Z450
93 ハナノ オサム C&J / RM-Z450

レース当日有効の2018年度FEVHOTSメンバーシップ加入済み(=当団体指定傷害保険加入済み)の方は当日エントリーも可能です。プレエントリー後、やむを得ず参加をキャンセルされる方は主催者までその旨を確実にお伝え下さい。

4/30/2018

[公式通知] 2018FEVHOTS™第2戦・5月20日(日)開催への事前エントリー開始

5月20日(日)埼玉県川越オフロードヴィレッジにて開催、2018FEVHOTS™第2戦への事前エントリーを本日4月30日(月)より開始します。

天候不順/トラックコンディション不良により当日レース開催不能と主催者が決定する場合、本戦は順延予備日がありません。


FEVHOTS™への参加にはRSRMCメンバー登録が必要です。

当方主催のレースシリーズFEVHOTS™への出場には、事前のRSRMCメンバーシップ登録(固定レースナンバー登録・傷害保険加入・主催者への参加意思確認書提出・振込による年会費のお支払い)が必要です。登録事務手配に数日を要するため、遅くとも開催3日前(5月17日)までに主催者へ確実にご連絡ください。保険加入済みメンバー以外の飛び入りでの当日レース出場は、いかなる事由においてもお受けできかねますのでご了承ください。登録済みレースナンバーリストこちらからご確認いただけます。

★当シリーズのダートトラックレース出場には左足ブーツへの鉄スリッパ=ホットシュー装着が必須となります。

レギュレーション(個人装備: 3の項)に明記のとおり、本格的ダートトラック走行ならびに当方主催レースイベント参加に際しては、左足装着の鉄スリッパ=ホットシューは必要不可欠の安全装備のひとつです。FEVHOTS™ではエントリー台数に応じ、最大18名のライダーが200m級オーバルトラックで同時にスタートすることとなります。ご自身の身体の安全と他の参加者への無用のリスクを最小限に抑えるため、出場予定の皆様はご準備徹底のほどお願いいたします。お手元に鉄スリッパのご用意のない場合、当団体にご協賛いただく各ホットシューメイカーへのご紹介も承りますので、必要な方は主催者までご相談ください。

[レースへのエントリー方法]

エントリーご希望の方は主催者ハヤシまで
・氏名
・レースナンバー
・参加クラス
・参加車両(フレーム/エンジンメイカー)

以上4点をお電話・メール・各SNSメッセージなどでお申込みください。エントリーシートなどの送付は不要です。当方への受信次第、事前エントリー受理のご連絡を差し上げます。暫定エントリーリストはレース2日前の5月18日(金)夕刻に発表予定です。事前エントリー完了後にやむを得ず出場をキャンセルする場合は、レース前日5月19日(土)正午までに主催者にその旨を確実にお知らせください。前日正午までにご連絡いただければ、参加費用をお支払いいただく必要は一切ありません。ただし事前エントリー済みの方が主催者へのご連絡のないまま当日不参加となった場合は、運営スタッフの人件費・準備に係る手配などがあるため、次回出場までに当該レースのエントリーフィー全額をお支払いいただくこととなります。

[レースエントリーフィー]

レースエントリーに係る費用は、気候条件による影響を大いに受ける種目の特性上、すべて当日現地での現金払いとなります。お釣りのないようご準備ください。また以下のとおりエントリー期間により参加費用が変動します。開催日に近づくほど割高となりますのでお気をつけください。

本日4/30より5/15までの早期エントリー期間のお申し込み
・シングルエントリー: 7,000円

・ダブルエントリー: 10,000円
・トリプルエントリー以上: 10,000円

5/16よりレース前日5/19までのお申し込み
・シングルエントリー: 8,000円

・ダブルエントリー: 12,000円
・トリプルエントリー以上: 12,000円

5/20レース当日現地でのお申し込み
・シングルエントリー毎: 10,000円

※2クラス目以降の割引なし

[本戦における主催者設定の"基本"開催カテゴリー]

・キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT
・ライトウェイトDT
・ミドルウェイトDT
・オープンDT
各カテゴリー詳細は当シリーズレギュレーション(車両規定の項)をご確認ください。また複数台の出場見込みが条件となりますが、主催者との事前打ち合わせの上、新規クラス追加設定には柔軟に対応します。

[レース開催可否の判断]

気候条件による影響を大いに受ける競技特性により、天候・トラックコンディション不良が強く懸念される場合、数日前より開催可否の検討を行う可能性があります。主催者からの開催可否に関するアナウンスは、事前エントリーリスト発表と合わせ、開催2日前夕刻を予定しております。

[レース前日土曜日の練習走行について]

前日9時より16時まで、レース参加予定者は一般走行という形で当地での練習走行を行っていただけます。走行受付はオフロードヴィレッジ担当窓口でお手続きください。当日に向けてのトラック保護・準備のため、レース同等のコンディションをご用意できかねる場合もありますがご了承ください。なお主催者は前日16時よりレース開催に向けたトラック整備・設営を直ちに開始します。前日土曜日は当団体でのオーバルトラック占有ではありませんので、本戦出場の皆様におかれては十分お気をつけてご利用ください。

本戦エントリーその他についての不明点は、主催者ハヤシまでお気軽にお問い合わせください。

以上。

4/02/2018

2018FEVHOTS Rd.1"Season Premier"正式レースリザルト

キッズ・ビジネス・ホリゾンタルDT
[決勝15LAPS]
pos. / no. / name / class points
1 7R 栁沼 龍征 3
2 70A 真木 來人 2
3 3Z 大津 みすず(1LAP) 1

ライトウェイトDT

[決勝15LAPS]
pos. / no. / name / class points / GC combined points
1 93 花野 修 11 5
2 1 貝原 孝史 10(+1pt / D4C) 3+1
3 87 鈴木 茂 9 1
4 56 大津 俊博 8
5 70 大森 雅俊 7
6 75 真嶋 仁 6
7 2A 中林 梓 5
8 13 小野田 祐一 4
9 80Y 池田 直邦(1LAP) 3
10 96V 澁澤 茂久(2LAPS) 2
11 26 赤柄 則春(DNS) 0

ミドルウェイトDT

[決勝15LAPS]
pos. / no. / name / class points / GC combined points
1 67 原 研一 5(+1pt / D4C) 5+1
2 87 鈴木 茂 4 3
3 90 山田 晃生 3 1
4 75 真嶋 仁 2
5 99 鈴木 貞夫 1

オープンDT

[決勝15LAPS]
pos. / no. / name / class points / GC combined points
1 70 大森 雅俊 10(+1pt / D4C) 5+1
2 1 貝原 孝史 9 3
3 4 山下 勝敏 8 1
4 56 大津 俊博 7
5 93 花野 修(1LAP) 6
6 45 駒崎 誠士郎(1LAP) 5
7 75 真嶋 仁(1LAP) 4
8 99 鈴木 貞夫(1LAP) 3
9 99 福田 収男(1LAP) 2
10 67 原 研一(DNS) 0

今期2018シーズンのFEVHOTSポイントストラクチャーは、クラス毎のポイントスタンディングと"GC = Grand Championship コンバインドポイント"とを分離します。より実際の着順と総合順位の整合性を高めるための措置ですのでご承知ください。GCコンバインドポイントは、ライトウェイト・ミドルウェイト・オープン各クラスの1~3位表彰台登壇者にそれぞれ5・3・1ポイント、トロフィーダッシュ獲得で+1ポイントを付与。


本戦終了時点での2018FEVHOTSコンバインドポイントスタンディングは以下の通り。

pos. / no. / name / GC points
1 1 貝原 孝史 7
2 67 原 研一 6
2 70 大森 雅俊 6
4 93 花野 修 5
5 87 鈴木 茂 4
6 4 山下 勝敏 1
6 90 山田 晃生 1

ご参加・ご来場・お力添えいただいた皆様ありがとうございました。当シリーズにご協賛いただくFEVHOTSオフィシャルパートナー各位・開催地ウェストポイント/オフロードヴィレッジの皆様にも厚く御礼申し上げます。次戦は5月20日(日)同地オフロードヴィレッジでの第2戦となります。事前エントリー開始は4月30日(月)からを予定。


3/30/2018

[公式通知] 2018FEVHOTS™Rd.1 "Season Premier"プレエントリーリスト

2018FEVHOTS第1戦"Season Premier"は現時点では予定通り開催の見通しです。

レース開催日4月1日(日)のオフロードヴィレッジ(埼玉県川越市)の天候は、本日金曜夕刻の予報では「晴れのち曇り」最高気温21℃・最低気温5℃・降水確率10%。初夏の日差しや場合により夏日となる可能性も考えられますので、ご参加各位には熱中症予防策・テントタープ(とその重し)その他をしっかりとご用意ください。

明日3月31日(土)夕刻までに予報が大幅に悪化する場合、直前での開催中止を検討する可能性は残りますが、関係各位には悪しからずご了承ください。

本戦におけるピットエリアは、通例の県道51号線側上段・モトクロス初心者用8の字スペースを閉鎖して使用します。当日朝の路面整備状況によっては、トランスポーターでのレーストラック進入・横断を制限する場合もありますので、主催者・トラックマーシャルの指示にしたがってご来場ください。

本戦開催中、ダートトラック両サイドに位置するモトクロスAコースは、
★ホームストレッチ側Aコース→完全閉鎖(MX走行不可)
★バックストレッチ側Aコース→DTとの並走部は安全確保が難しいため使用せず迂回
上記打ち合わせ済みですので関係各位はご承知おきください。

4月1日(日)レース当日のタイムテーブルは以下の通りです。
★08:00~ ピットエリアオープン
★08:45~ 参加受付
★09:00~ 車両検査
★09:30~ ライダースミーティング
いずれもトラックサイド本部テントにて実施
★10:15~ 練習走行開始
[乾燥と気温上昇が予想されるため、入念な路面整備を実施ののち]
★正午すぎ~ レース進行開始予定
★15:30頃~ 各クラス決勝レース開始予定
★18:03 日没予定時刻

3月30日(金)正午時点でのプレエントリーは全29台。
暫定エントリーリストは以下の通りです。

★キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT: 3台
3Z オオツ ミスズ YAMAHA / PW50
7R ヤギヌマ リュウセイ HONDA / CRF50F
70A マキ ライド HONDA / QR50

★ライトウェイトDT: 11台
1 カイバラ タカフミ HONDA / CRF100F
2A ナカバヤシ アズサ SUZUKI / DR-Z125
13 オノダ ユウイチ HONDA / CRF100F
17 モリモト ノブコ HONDA / XR100R
26 アカツカ ノリハル HONDA / CRF100F
56 オオツ トシヒロ HONDA  /CRF100F
70 オオモリ マサトシ HONDA / CRF125F
75 マジマ ヒトシ SUZUKI / DR-Z125
80Y イケダ ナオクニ HONDA / CRF100F
87 スズキ シゲル HONDA / CRF100F
93 ハナノ オサム HONDA / CRF100F

★ミドルウェイトDT: 5台
67 ハラ ケンイチ HONDA / FTR223
75 マジマ ヒトシ HONDA / FTR250
87 スズキ シゲル HONDA / FTR250
90 ヤマダ アキオ HONDA / FTR223
99 スズキ サダオ MUGEN / MFT250

★オープンDT: 10台
1 カイバラ タカフミ HONDA / CRF450R
4 ヤマシタ カツトシ HONDA / CRF450R
45 コマザキ セイシロウ MUGEN / CL400
56 オオツ トシヒロ MUGEN / XR600R
66 フクダ カズオ HARLEY-DAVIDSON / WL750
67 ハラ ケンイチ SUZUKI / RM-Z250
70 オオモリ マサトシ SUZUKI / RM-Z450
75 マジマ ヒトシ HONDA / FTR250
93 ハナノ オサム C&J / RM-Z450
99 スズキ サダオ MUGEN / MFT250

レース当日より有効となる2018年度FEVHOTSメンバーシップ加入済み(=当団体指定傷害保険加入済み)の方は当日エントリーも可能です。プレエントリー後、やむを得ず参加をキャンセルされる方は主催者までその旨を確実にお伝え下さい。

3/23/2018

[公式通知] 2018FEVHOTS™第1戦/開幕戦"Season Premier"への事前エントリー

4月1日(日)埼玉県川越オフロードヴィレッジにて開催、2018FEVHOTS™第1戦/開幕戦"Season Premier"への事前エントリーを本日3月23日(金)より開始します。

天候不順/トラックコンディション不良により当日レース開催不能と主催者が決定する場合、本戦は順延予備日がありません。次戦・第2戦は5月20日(日)同会場にて開催予定です。


FEVHOTS™への参加にはRSRMCメンバー登録が必要です。

当方主催のレースシリーズFEVHOTS™への出場には、事前のRSRMCメンバーシップ登録(固定レースナンバー登録・傷害保険加入・主催者への参加意思確認書提出・振込による年会費のお支払い)が必要です。登録事務手配に数日を要するため、遅くとも開催3日前(3月29日)までに主催者へ確実にご連絡ください。保険加入済みメンバー以外の飛び入りでの当日レース出場は、いかなる事由においてもお受けできかねますのでご了承ください。登録済みレースナンバーリストこちらからご確認いただけます。

★当シリーズのダートトラックレース出場には左足ブーツへの鉄スリッパ=ホットシュー装着が必須となります。

レギュレーション(個人装備: 3の項)に明記のとおり、本格的ダートトラック走行ならびに当方主催レースイベント参加に際しては、左足装着の鉄スリッパ=ホットシューは必要不可欠の安全装備のひとつです。FEVHOTS™ではエントリー台数に応じ、最大18名のライダーが200m級オーバルトラックで同時にスタートすることとなります。ご自身の身体の安全と他の参加者への無用のリスクを最小限に抑えるため、出場予定の皆様はご準備徹底のほどお願いいたします。お手元に鉄スリッパのご用意のない場合、当団体にご協賛いただく各ホットシューメイカーへのご紹介も承りますので、必要な方は主催者までご相談ください。

[レースへのエントリー方法]

エントリーご希望の方は主催者ハヤシまで
・氏名
・レースナンバー
・参加クラス
・参加車両(フレーム/エンジンメイカー)

以上4点をお電話・メール・各SNSメッセージなどでお申込みください。エントリーシートなどの送付は不要です。当方への受信次第、事前エントリー受理のご連絡を差し上げます。暫定エントリーリストはレース2日前の3月30日(金)夕刻に発表予定です。事前エントリー完了後にやむを得ず出場をキャンセルする場合は、レース前日3月31日(土)正午までに主催者にその旨を確実にお知らせください。前日正午までにご連絡いただければ、参加費用をお支払いいただく必要は一切ありません。ただし事前エントリー済みの方が主催者へのご連絡のないまま当日不参加となった場合は、運営スタッフの人件費・準備に係る手配などがあるため、次回出場までに当該レースのエントリーフィー全額をお支払いいただくこととなります。

[レースエントリーフィー]

レースエントリーに係る費用は、気候条件による影響を大いに受ける種目の特性上、すべて当日現地での現金払いとなります。お釣りのないようご準備ください。また以下のとおりエントリー期間により参加費用が変動します。開催日に近づくほど割高となりますのでお気をつけください。

本日3/23より3/29までの早期エントリー期間のお申し込み
・シングルエントリー: 7,000円

・ダブルエントリー: 10,000円
・トリプルエントリー以上: 10,000円

3/30よりレース前日3/31までのお申し込み
・シングルエントリー: 8,000円

・ダブルエントリー: 12,000円
・トリプルエントリー以上: 12,000円

4/1レース当日現地でのお申し込み
・シングルエントリー毎: 10,000円

※2クラス目以降の割引なし

[本戦における主催者設定の"基本"開催カテゴリー]

・キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDT
・ライトウェイトDT
・ミドルウェイトDT
・オープンDT
各カテゴリー詳細は当シリーズレギュレーション(車両規定の項)をご確認ください。また4台以上の出場が条件となりますが、主催者との事前打ち合わせの上、新規クラス追加設定には柔軟に対応します。

{レース開催可否の判断}

気候条件による影響を大いに受ける競技特性により、天候・トラックコンディション不良が強く懸念される場合、数日前より開催可否の検討を行う場合があります。主催者からの開催可否に関するアナウンスは、事前エントリーリスト発表と合わせ、開催2日前夕刻を予定しております。

[レース前日土曜日の練習走行について]

前日9時より16時まで、レース参加予定者は一般走行という形で当地での練習走行を行っていただけます。走行受付はオフロードヴィレッジ担当窓口でお手続きください。当日に向けてのトラック保護・準備のため、レース同等のコンディションをご用意できかねる場合もありますがご了承ください。なお主催者は前日16時よりレース開催に向けたトラック整備・設営を直ちに開始します。前日土曜日は当団体でのオーバルトラック占有ではありませんので、本戦出場の皆様におかれては十分お気をつけてご利用ください。

本戦エントリーその他についての不明点は、主催者ハヤシまでお気軽にお問い合わせください。

以上。

3/08/2018

2018FEVHOTS™新着情報

・3月4日開催のFEVHOTSオープンプラクティス10"WIDE OPEN CAMP"
2017グランドチャンピオン/アドバイザー貝原孝史選手撮影の写真アルバム @ facebook
Cheese Garage

・3月2日公開 "Flat Track Friday!!"
FEVHOTS代表ハヤシの毎週金曜更新コラム @ LAWRENCE(ロレンス)
あなたのきっと知らないダートトラック10の秘密

2/25/2018

[3月4日開催] 2018FEVHOTS™オープンプラクティス10・アドバイザーリスト

次週3月4日(日)にウェストポイント・オフロードヴィレッジにて開催予定の2018プレシーズンイベント"FEVHOTSオープンプラクティス10 ~WIDE OPEN CAMP~ "に参加予定のテクニカルアドバイザーリストは以下の通りです。(2017FEVHOTS年間ランキング順・敬称略)

1 貝原 孝史
 2017FEVHOTSグランドチャンピオン
 ツインリンクもてぎダートトラック200m(N230)レコードホルダー

93 花野 修
 2002全日本ダートトラック選手権400m(全日本OPEN)レコードホルダー

67 原 研一
 2009ツインリンクもてぎダートトラックレース200m(N230)シリーズチャンピオン

70 大森 雅俊
 スーパープレスティジオダートトラック(スペイン・バルセロナ)マルチタイムファイナリスト
 トロイ・ベイリス・クラシック(オーストラリア・ニューサウスウェールズ)出場
 全米プロダートトラック選手権(GNC)プロシングルス出場
 2008ツインリンクもてぎダートトラックレース400m(エキスパートOPEN)シリーズチャンピオン
 2007ツインリンクもてぎダートトラックレース400m(エキスパート250)シリーズチャンピオン
 2006ツインリンクもてぎダートトラックレース400m(エキスパート250)シリーズチャンピオン
 2004ツインリンクもてぎダートトラックレース200m(N100)シリーズチャンピオン

11 和田 真
 FEVHOTSメインフラッガー・ゼネラルマネジャー
 2008・09 全米アマチュアナショナル選手権マイルレース出場
 2007ツインリンクもてぎダートトラックレース400m(J250)シリーズチャンピオン
 2005ツインリンクもてぎダートトラックレース200m(N100)シリーズチャンピオン

21 林 真巳
 FEVHOTS代表・レースオーガナイザー
 2008ツインリンクもてぎダートトラックレース200m(N250)シリーズチャンピオン

2/21/2018

[3月4日開催] 2018FEVHOTS™オープンプラクティス10・概要

4/1(日)予定の2018FEVHOTS開幕戦まで1ヶ月と迫る3/4(日)、同地での本年唯一の日曜開催となるオープンプラクティスを"WIDE OPEN CAMP"と銘打った特別なメニューで提案・実施いたします。

ご参加希望の方は事前に今年度(2017期)有効のウェストポイント/オフロードヴィレッジのスポーツ安全保険加入、またはFEVHOTSメンバーシップ登録/傷害保険への加入・参加意思確認書の提出を必ずお願いいたします。音量過大の車両、"コンペティティブな接近戦に不適当"とFEVHOTSが見なす車両は走行をご遠慮いただく場合もありますのでご了承ください。

当日のイベント内容は、概ね以下の3項目を重視したプログラムとなります。

・スキルレベル/排気量クラスごとにグループ分けし、レースディスタンス(最少4周~最多25周)を意識した反復練習走行
・FEVHOTSトップランカー=国内ダートトラックレースシーンにおける上級経験者による座学・追走・戦術的アドバイス(参加アドバイザーリストはこちら)
・4/1(日)の2018FEVHOTS開幕を見据えたより実戦的な模擬レースの実施

当イベントにはFEVHOTSメンバー以外の一般スポーツ走行の方もご参加可能ですが、当日は撒水・路面整備などのトラックプレップオペレーションはFEVHOTSレースクルーに終日お任せいただきます。また、個別の参加者へのコースIN・コースOUTの指示、走行グループ分け、走行時間終盤での模擬レース実施などについてもすべてFEVHOTSがハンドリングすることとなりますのでご了承ください。

参加料金はオフロードヴィレッジの通常スポーツ走行料金に加え、おひとり+1,000円をイベントハンドリングフィーとしてFEVHOTSが頂戴します。走行受付(週末ですので敷地内トレーラー事務所にて)で合計金額をお支払いいただく形式を予定。当日オーバルコースを走行する方は一律に追金が必要となりますのでよろしくお願いいたします。

2/06/2018

2018FEVHOTS™開幕に向けたここまでの更新情報一覧

FEVHOTS/RSR Promotions設立趣意書(2013元旦発表・再掲)


2018FEVHOTS™暫定レーススケジュール


2018FEVHOTS™レースナンバーリスト [最終更新:2018年2月1日]


2018FEVHOTS™参加のためのメンバーシップ登録・保険加入方法


レギュレーション:1 2018FEVHOTS™レースフォーマット


レギュレーション:2 2018FEVHOTS™ 車両・装備に関する規則

2/05/2018

[レギュレーション:2] 2018FEVHOTS™ 車両・装備に関する規則

2018年シーズンのFEVHOTS™レースシリーズに参加するすべてのレース車両・および競技参加者個人装備に関する規則を以下のとおり告知します。2017年シーズンからの主要変更点は背景オレンジ文字で、重要箇所は下線付き太字で表記しています。


[車両規定]



1. 排気量による開催クラス区分と基本仕様

a. 2018FEVHOTS™での主たる開催クラスは全4クラスである。
b. 以下4クラス外でのクラス新設・テスト運用の機会を希望する場合は主催者まで問い合わせのこと。

※国内公道仕様エンジンの基本定義: 国内で一般に流通し、遵法的にナンバー登録可能な車両のエンジン。ナンバー登録可能であっても一部の海外生産車など、レース専用エンジン同等とみなされる性能を持つものは主催者判断で除外する。


★ライトウェイトDTクラス★

- 空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量174cc以下
- 2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量80cc以下
- フロントホイール19インチ以下 / リアホイール14インチ以上


★ミドルウェイトDTクラス★

- 空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量175cc以上250cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量150cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量250cc以下
- 2サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量100cc以下
- 空冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上250cc以下
- 水冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上230cc以下
フロントホイール17インチ以上19インチ以下 / リアホイール17インチ以上


★オープンDTクラス★

- 最大気筒数2気筒以下、メイカー出荷時排気量245cc以上
フロントホイール19インチ/リアホイール18インチまたは19インチ
前後19インチ/ダートトラックコンペティションタイヤの使用を強く推奨する。


キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDTクラス

- キッズ=15歳(中学生)以下 車両区分問わず
- ビジネス=メイカー出荷時125cc以下のビジネスバイクカテゴリーの車両
- ホリゾンタル=水平シリンダーを有するメイカー出荷時125cc以下の車両
- 3カテゴリーともホイールサイズ不問
台数過多・特別の場合を除き3カテゴリー混走とする


2. エンジン

a. 全クラスとも排気量、圧縮比、吸気系統、その他の仕様変更は競技参加者各自の良識の範囲内で可能とする。開催クラス区分はメイカー出荷時排気量を主たる規範とすることに留意。
b. スーパーチャージド、ターボチャージドに類する一切の過給器の使用を禁止する。
c. オイルドレンボルト、フィラーキャップ、オイルフィルター部など、車両破損時にオイルを放出する可能性のある箇所へのセーフティーワイヤリングをしなければならない。
d. プライマリードライブ式エンジンはカバーによってその可動部が覆われていなければならない。
e. 安全上の観点から路面へのオイル飛散を防ぐため、クランクケースブリーザーのホースのみでの大気解放は禁止とし、ブローバイフィルターまたはキャッチタンクの装着を必須とする。


3. エキゾーストシステム

a. エキゾーストパイプとサイレンサーは強固に接続され、エンジンおよびフレームに直接、またはステーを介して確実にボルト止めされていなければならない。
b. すべてのエキゾーストシステムは有効な消音機能を備えた構造でなければならない。
c. エキゾーストシステム後端は、リアタイヤ外周の後端より後ろに位置してはならない。
d. 安全上の観点から、エキゾーストシステム各部に鋭利な箇所があってはならない。
e. サイレンサーは他の競技者の走行の妨げにならないよう配慮して取り付けなくてはならない。


4. 音量規制

a. 主催者は競技に参加するすべての車両に対し、状況に応じて適宜音量測定を行う。測定方法は各車両の最高回転数にて計測する2mMAX法に準拠する。著しく音量の大きい車両は以後の出走を許可しない場合がある。
b. オープンDTクラス参加の車両は本年開幕戦より以下いずれかの音量対策を施すこと

 (i)メイカー出荷時の純正サイレンサー使用
 (ii)2mMAX法でメイカー純正同等の音量レベルが期待される社外サイレンサー
 (iii)RS600D/ROTAXなど排気量450cc超の車両は、2010年以降の各メイカー450ccモトクロスレーサーの純正サイレンサーの使用を強く推奨する。
c. 主催者は開催するトラックと開催日程により、目安となる音量上限値を事前に告知する場合がある。
d. 上記事前告知のない場合は競技参加者各自の良識の範疇で適宜調整すること。


5. 冷却水

a. 水冷エンジン車両においては、ハードパック路面でのオーバーヒート車両からの冷却水漏洩による自他の無用の転倒を未然に防ぐため、以下いずれかの装備・使用を必須とする。
 (i)沸点の高い無水クーラントの使用。
 (ii)クーラントキャッチボトル(最低200ccの容量をもつもの)の取り付け。

※当シリーズオフィシャルパートナー各社にそれぞれサポートアイテムあり。詳細は主催者まで問い合わせのこと。


6. フレーム

a. ひび割れや破損、欠損のあるフレームは使用できない。
b. メインスタンド、サイドスタンド、ミラー、キャリア、タンデムステップ、灯火類、公道走行用計器類など、ダートトラック走行に不要な装備はすべて取り外さなければならない。
c. スイングアーム下側に巻き込み防止のため、ドリブンスプロケットガード(シャークフィン)を必ず取り付けなければならない
d. リアアクスルアジャストボルト、リアブレーキロッドなどの先端部には、テープまたはラバーチューブで覆いをしなければならない。


7. サスペンション

a. ダートトラック専用車両以外のモトクロス用レース車両、トレール車などをモディファイして参加する場合、安全上の観点から、ダートトラック走行に最適化されたサスペンションモディファイを行うことを強く推奨する。


8. フットペグ

a. 左右のフットペグは水平から後ろ上方に45度以上可動する可倒式であること
b. 左側フットペグの上面は左足のスキッドシューが不用意に滑らないよう、テープまたはラバーによって覆われていなければならない


9. ハンドルバー/コントロールレバー

a. ひび割れや破損のあるハンドルバーは使用できない。
b. 転倒による曲がりの範疇を逸脱した左右非対称形状のハンドルバーは使用できない。
c. コントロールレバー端部は球状となっていなければならない。
d. すべての車両は、競技参加者が乗車してハンドルグリップを握った状態で、左右いずれかの手が無理なく届く範囲に有効なエンジンキルスイッチを装備していなければならない
e. スロットルホルダーは、手を離した状態で確実にスロットル全閉となるよう機能しなければならない。
f. 安全上の観点から、すべてのハンドルバーエンドは鋭利であってはならない。


10. ハンドルストッパー

a. すべての車両のハンドルストッパーは、転倒時・フルカウンター等での最大舵角時に、フロントフォークがガソリンタンクなどに接触することのないよう、確実に機能しなければならない。


11. ブレーキ

a. 競技がオーバル形式で行われる場合、すべての車両は有効なリアブレーキシステムを装備し、また、フロントブレーキシステムは完全に取り外されていなければならない。
b. 競技がT.T.形式(開催未定・後日告知)で行われる場合、すべての車両は有効な前後ブレーキシステムを装備していなければならない。
c. 足で操作するリアブレーキペダルは車両の右側に位置していなければならない


12. ホイール

a. すべての車両は、参加するクラスごとに規定されたサイズのホイールを装着していなければならない。
b. すべての車両は、19インチ以下のフロントホイールを使用しなければならない。
c. ホイールアクスル(車軸)は鉄製、または車両製造メイカー純正の素材でなければならない。


13. タイヤ

a. すべての車両は、ダートトラックコンペティションタイヤ、ダートトラックパターンの公道用タイヤ、レインタイヤ、グルービングされたロードタイヤなど、レーシングスピードでのダートトラック走行に適したタイヤを装着しなければならない。
b. すべての車両において、駆動輪にMXタイヤ、エンデューロタイヤ、パドルタイヤなどに分類される不整地走行用タイヤの使用を禁止する。公道走行可能なブロックタイヤであっても、最終的な出走可否は主催者によって判断される。該当する車両は主催者への事前の問い合わせを推奨する。
c. 安全上の観点から、路面状況に応じた空気圧の調整、トレッド(溝)の追加など、適切なタイヤマネジメントを行うことを強く推奨する。
d. いかなる素材であっても、タイヤにスパイク状の物体を追加することはできない。


14. 外装

a. テールセクション(シートカウル)、ラジエターシュラウドを除く、一切の空力パーツを取り付けることはできない。
b. フロントナンバープレートは平面形状を基本とする。
c. パーツ飛散によるトラブルを防ぐため、すべての外装部品は確実に取り付けられなければならない。


15. フェンダー

a. リアフェンダーは、リアタイヤと接触することがないよう、十分なクリアランスをもって取り付けられていなければならない。
b. ライトウェイトDTクラス・キッズ/ビジネス/ホリゾンタルDTクラスにおいて、フロントタイヤを覆うダウンタイプのフロントフェンダーは巻き込み防止のため使用不可とする
c. ミドルウェイトDTクラス・オープンDTクラスにおいて、アップタイプ/ダウンタイプを問わずすべてのフロントフェンダーは、走行中、あるいは転倒時に他車との無用の接触の危険性があるため、完全に取り外さなければならない


16. ナンバーとナンバープレート

a. すべての競技車両は、外部から容易に判別できるナンバープレートを、フロント1枚と左右各1枚、計3枚取り付けなければならない。
b. フルサイズ車両のプレートサイズは縦250mm、横280mm程度を基本とする。
c. ライトウェイトクラス車両のプレートサイズは縦200mm、横250mm程度を基本とする。
d. ナンバープレートの素材は割れにくい樹脂製で長方形平面を基本とし、四隅は丸められていなければならない。
e. メイカー純正形状の外装で同等のスペースを確保できる場合は、それを使用することができる。
f. すべてのナンバーは主催者からの特別の許可がない限りは無地単色とする。
g. すべてのナンバーは外部から容易に判別できるよう、プレート内に可能な限り大きく掲示すること。
h. ナンバープレート背景色とナンバー色を以下のとおり指定する。
 (i.) 全クラスレギュラー : 白背景 - 黒ナンバー
 (ii.) ダートトラックレース出場経験が1年または10戦に満たない参加者 : 白背景 - 赤ナンバー(※推奨)
 (iii.) 1985年以前に製造された車両 : 黒背景 - 白ナンバー (※推奨/任意)
i. 特定の参加者のみが使用可能なナンバーは以下のとおりとする。
 (i.) #1 : 前年度の当シリーズグランドチャンピオン
 (ii.) #2 - #9 : 過去に当シリーズでグランドチャンピオンを獲得した者、および主催者が特別に使用を許可した者
j. その他の参加者の選択できるナンバーは、以下のとおりとする。
 (i.) #10 - #99
 (ii.) #10 - #99 に任意のアルファベット1文字(i,wを除く)を付け加えたもの
 (iii.) #2 - #9 に任意のアルファベット1文字(i,wを除く)を付け加えたもの

 (iv.) #10 - #99にアルファベットO(オー)を付加する場合、3ケタのナンバーとして表示することを許可する(例: #10o → #100, #99o → #990)
k. 3ケタのナンバーは視認性の観点から主催者が許可する特別の場合(上記i-iv参照)を除き使用を認めない
l. 固定ナンバーは選手登録と保険の加入申請を行った先着順とし、すでに当該ナンバーが登録されている場合、英文字を付加するか他のナンバーに変更すること。
m. 選手登録を主催者の指定する期間中に完了しなかった者、何らかの事由によりメンバーシップから離籍することとなった者は、その固定ナンバーを失う場合がある。ナンバーリストへの新規登録およびメンバーシップからの登録抹消は、いかなる場合においても主催者の最終判断によってのみ行う。
n. 視認性および美的観点から、各種カラーテープ類などで安直に取り繕われたナンバーの車両は出走を許可しない。
o. フロントナンバープレート上部は、シリーズタイトルロゴおよびタイトルスポンサーロゴの掲示用スペースとなる場合があるため、プレート上端から高さ45mmはベース色または文字色帯の空白とすること


17. オンボードカメラ・タイム計測用GPSシステムなど

a. オンボードカメラは、走行中誤って脱落することなどのないよう、車両およびヘルメットなどに確実に取り付けられていると主催者が確認した場合のみ使用することができる。
b. オンボードカメラで撮影された画像は、公式PRなどに使用する場合、主催者から撮影者に対して無償での提供を要請する場合がある。
c. タイム計測用パーソナルGPSシステムその他の付加的電子デバイスはその使用を一切認めない。使用が認められた場合はペナルティーの対象となる。


[個人装備]

1. ヘルメット

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、必ずヘルメットを正しく装着しなければならない。
b. ヘルメットは下記安全基準のいずれかに合致した、オンロード用またはオフロード用フルフェイスタイプのものでなければならない。
 i. BSI: 6658 Type A
 ii. USA: Snell M2010
 iii. United Nations: Regulation ECE 22.05P'
 iv. Japan: JIS 8133: 2007
c. 転倒時の迅速な救護活動のため、ヘルメットリムーバー(アシストフード)またはヘルメット緊急脱着システム付き内装を装備したモデルの使用を義務化する。

 i. アライヘルメット:エマージェンシータブ装備モデル
 ii.ショウエイヘルメット: E.Q.R.S.装備モデルなど
d. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、シールドまたはゴーグルを使用しなければならない。レーシングスピードでの走行をスタートする時点において、そのいずれかを正しく装着した状態でなくてはならない。


2. ブーツ

a. つまさきからくるぶし以上を完全に覆う、オートバイ乗車用のものでなくてはならない。


3. ホットシュー

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、必ず左足にホットシュー(スキッドシュー/鉄スリッパ)を正しく装着していなければならない。
b. ホットシューはつまさきからかかとまでの足裏をすべて覆う形状でなければならない。
c. チタニウム製ホットシューは使用できない。
d. ホットシューには鋭利な部分があってはならない。
e. ホットシューは走行中に脱落することのないよう、シューストラップまたはビスなどで、左足ブーツに確実に固定していなければならない。


4. グローブ

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、必ず革製または合成繊維製のオートバイ乗車用グローブを装着していなければならない。


5. ライディングスーツ

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、革製またはケブラー製のライディングスーツ、またはモトクロスウェアを着ていなければならない。
b. 2ピーススーツを使用する場合、上下はファスナーなどによって連結されていなければならない。
c. モトクロスウェアを使用する場合、ジャージの裾はパンツの中に完全に入れなければならない。
d. モトクロスウェアを使用する場合、ジャージは手首までを覆う長袖でなければならない。半袖、3/4丈袖のものは使用できない。

6. プロテクター

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、膝、肘関節を保護するインナープロテクターを左右とも必ず装着しなければならない。
b. 市販のオートバイレース用脊椎プロテクターの使用を強く推奨する。
c. 市販のオートバイレース用胸部プロテクターの使用を強く推奨する。
d. アウタータイプのモトクロス用上衣ルーストプロテクターは、脊椎保護の目的を為さないため、単体でのその使用を推奨しない。

[FEVHOTS™ メンバーシップ関連]


当団体のレース運営とその活動趣旨にそぐわないと主催者が判断する者、当団体の目指す我が国ダートトラック文化の健全な発展を損なう可能性が予見される者は、当団体の主催する全ての関連イベントに参加する権利を主催者の定める期間、完全に停止する。事案によっては当該個人のメンバーシップ剥奪、当団体からの永久追放処分を課す場合もある。個別の事案についての処分理由はプライバシー保護の観点から見解発表しないことを基本原則とするが、持続的発展的で安全なレース開催・イベント運営と参加者の啓蒙のため、一般にその事由を周知する場合がある。


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上記内容に関する不明点、個別の詳細については、当サイト右欄の"お問い合わせフォーム"またはEメールにて当方までご連絡ください。

2/04/2018

[レギュレーション:1] 2018FEVHOTS™レースフォーマット

FEVHOTS™の基本レースフォーマットは以下の通りです。2017年シーズンからの変更点は背景オレンジ文字で、注意点には下線を引いております。例年プラクティス終了後のシグナルスタート練習を失念しトラック外へ退出する方が数名見受けられます。その場合スタート練習への復帰は許可しませんのでご注意ください。ただしスタート練習への参加は必須ではありません。新規・継続を問わず参加者・関係者の皆様は下記ご確認のほどよろしくお願いいたします。

1. 各クラス6台以下にグループ分け

主催者はレース当日の走行前受付順その他によりグループ分けを行う。
主催者指定のグループで行う"3=スクラッチヒート"のレース結果により、"4=ヒートレース"へのグリッド選択順が決定されるため、競技の公平性は適切に確保されており、ここでのグループ分けに関する抗議は一切認めない。

2. プラクティス 4周 x 2セット

・各グループ最大6台、全車コースイン→オントラックを確認後クリアラップで4周走行。
メインフラッグより緑旗が表示された時点から練習走行開始。先頭の車両が4周走行を終了した時点でチェッカーフラッグ表示→セッション終了。
・2セットの各セッション終了時にそれぞれ1回、コントロールラインにてシグナルスタート練習可能とする。
チェッカーフラッグ表示後、1周回ってコントロールライン上に停車→シグナルスタート。
失念してトラック外へ退出した場合はスタート練習への復帰は不可

3. スクラッチヒート 4周・6台以下・1列グリッド

"2=プラクティス"のグループごとに出走。
着順によりグループを再編成し、"4=ヒートレース"へのグループ分けを行う。

4. ヒートレース 8周・6台以下・1列グリッド

"3=スクラッチヒート"によって再編成されたグループごとに出走。
着順上位(参加台数による変動あり)のみ"7=トロフィーダッシュ"ならびにAメイン(決勝A)への進出が確定。それ以外のライダーは全員"5=セミファイナル"へ。

5. セミファイナル(SEMI=セマイとも通称する) 8周・最大8台・2列グリッド

"4=ヒートレース"の着順によって決勝進出が決まらなかった全員が出走。
着順上位(参加台数による変動あり)はAメイン(決勝A)への進出が確定。下位は台数により全員が"6=LCQ"またはBメイン or Cメインへ。
※台数によっては実施しない。

6. LCQ(ラストチャンスクォリファイ=敗者復活戦) 6周・最大10台・2列グリッド

"5=セミファイナル"までに決勝進出が確定しなかった全員が出走。
着順によりA~C各メインへの進出を確定。
※台数によっては実施しない。

7.トロフィーダッシュ(DASH for CASHとも通称する) 4周・6台以下・1列グリッド

"4=ヒートレース"にて決勝進出を確定した予選最上位グループによる4周のスプリント。
トロフィーダッシュ勝者には賞金を進呈する。

8. メイン A=18周 / B=15周 / C=12周・各メイン最大3列グリッド

各メインのリザルトにより全員の着順を確定。
決勝周回数の2/3以上をもって完走扱いとする。
DNS(出走せず)、DNF(完走せず)はノーポイントとする。
Aメイン1位 > 完走最下位 >> Bメイン1位 > 完走最下位 >> Cメイン1位 > 完走最下位

※当シリーズではレース進行中、タイム計測を一切実施しません。


[レース進行でのシグナルおよび掲示フラッグについて]

[3.スクラッチヒート]以降の入場〜退場までの流れに合わせてご説明します。
①インゲートに全車集合
②トラックマーシャルまたはメインフラッグ担当からの指示で全車トラックイン
赤旗掲示・シグナル赤色点滅 コントロールラインに整列→全車グリッド確定
・サイティングラップを実施する場合はシグナル担当の指示により1台ずつスタート
④整列終了後、トラックマーシャルはジャンプスタート(フライング)確認位置へ
シグナル赤色点灯消灯でレーススタート
・ジャンプスタートがあった場合は赤旗にてレースストップ、スタート進行は③の整列より仕切り直しとなります。
⑥滞りなく全車スタートした場合、1周目終了時点のコントロールラインで緑旗表示
⑦全周回数の半分を終えた周に白旗と緑旗を畳んだ状態で十字表示(決勝のみ)
⑧残り周回数2周の時点で白旗と緑旗を畳んだ状態で垂直静止表示(決勝のみ)
⑨先頭のライダーが残り1周を迎えた時点で白旗振動表示
先頭のライダーが規定周回を完了した時点からチェッカーフラッグ表示(レース終了)


[ダブルチェッカーにご注意ください]
後続のライダーに関しても、先頭のライダーへのチェッカーフラッグが表示された直後から順次コントロールラインを通過した時点でレース終了です。ダブルチェッカー(レース終了後もレーシングスピードでの走行を続ける危険な行為です)を受けることのないようご注意ください。ダブルチェッカーについてはペナルティ(獲得ポイント減算)の対象としますので、フラッグ表示のタイミングと意図を十分にご理解いただき、見落としのないようご注意ください。