3/03/2016

[レギュレーション:2] 2016FEVHOTS™ 車両・装備に関する規則

2016年シーズンのFEVHOTS™レースシリーズに参加するすべてのレース車両・および競技参加者個人装備に関する規則を以下のとおり告知します。2015年シーズンからの主要変更点は背景オレンジ文字で、重要箇所は下線付き太字で表記しています。


[車両規定]


1. 排気量による開催クラス区分と基本仕様

a. FEVHOTS™での主たる開催クラスは全3クラスである。
b. 以下3クラス外でのクラス新設・テスト運用の機会を希望する者は都度ごと主催者まで問い合わせのこと。

※国内公道仕様エンジンの基本定義: 国内で一般に流通し、遵法的にナンバー登録可能な車両のエンジン。ナンバー登録可能であっても一部の海外生産車など、レース専用エンジン同等とみなされる性能を持つものは主催者判断で除外する。


★ライトウェイトDTクラス★

- 空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量174cc以下
- 2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量80cc以下
- フロントホイール19インチ以下 / リアホイール14インチ以上

★ミドルウェイトDTクラス★

- 空冷4サイクル単気筒、メイカー出荷時排気量175cc以上250cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量150cc以下
- 水冷4サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量250cc以下
- 2サイクル単気筒/レース専用エンジン、メイカー出荷時排気量100cc以下
- 空冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上250cc以下
- 水冷2サイクル単気筒/国内公道仕様エンジン、メイカー出荷時排気量81cc以上200cc以下
- フロントホイール17インチ以上19インチ以下 / リアホイール17インチ以上

★オープンDTクラス★

- 最大気筒数2気筒以下、メイカー出荷時排気量245cc以上
- フロントホイール19インチ/リアホイール18インチまたは19インチ
※現時点ではオートパーククワのみでの開催
※前後19インチ/ダートトラックコンペティションタイヤの使用を推奨する。

2. エンジン

a. 全クラスとも排気量、圧縮比、吸気系統、その他の仕様変更は競技参加者各自の良識の範囲内で可能とする。開催クラス区分はメイカー出荷時排気量を主たる規範とすることに留意。
b. スーパーチャージド、ターボチャージドに類する一切の過給器の使用を禁止する。
c. オイルドレンボルト、フィラーキャップ、オイルフィルター部など、車両破損時にオイルを放出する可能性のある箇所へのセーフティーワイヤリングをしなければならない。
d. プライマリードライブ式エンジンはカバーによってその可動部が覆われていなければならない。
e. 2016シーズンよりクランクケースブリーザーのホースのみでの大気解放を段階的に規制する。ブローバイフィルターないしキャッチタンクの装着は開幕戦から8月末までを強く推奨する期間とし、9月以降は取り付けを義務化する。

3. エキゾーストシステム

a. エキゾーストパイプとサイレンサーは強固に接続され、エンジンおよびフレームに直接、またはステーを介して確実にボルト止めされていなければならない。
b. すべてのエキゾーストシステムは有効な消音機能を備えた構造でなければならない。
c. エキゾーストシステム後端は、リアタイヤ外周の後端より後ろに位置してはならない。
d. 安全上の観点から、エキゾーストシステム各部に鋭利な箇所があってはならない。
e. サイレンサーは他の競技者の走行の妨げにならないよう配慮して取り付けなくてはならない。

4. 音量規制

a. 主催者は競技に参加するすべての車両に対し、状況に応じて適宜音量測定を行う。測定方法は各車両の最高回転数にて計測する2mMAX法に準拠する。著しく音量の大きい車両は以後の出走を許可しない場合がある。
b. 主催者は開催するトラックと開催日程により、目安となる音量上限値を事前に告知する場合がある。
c. 上記事前告知のない場合は競技参加者各自の良識の範疇で適宜調整すること。

5. 冷却水

a. 水冷エンジン車両において、ハードパック路面でのオーバーヒート車両からの冷却水漏洩による自他の無用の転倒を未然に防ぐため、以下いずれかの装備・使用を段階的に制度化する。下記いずれかの使用は開幕戦から8月末までを強く推奨する期間とし、9月以降はその使用を義務化する。
 (i)沸点の高い無水クーラントの使用。
 (ii)クーラントキャッチボトル(最低200ccの容量をもつもの)の取り付け。

6. フレーム

a. ひび割れや破損、欠損のあるフレームは使用できない。
b. メインスタンド、サイドスタンド、ミラー、キャリア、タンデムステップ、灯火類、公道走行用計器類など、ダートトラック走行に不要な装備はすべて取り外さなければならない。
c. スイングアーム下側に巻き込み防止のため、ドリブンスプロケットガードを取り付けなければならない。
d. リアアクスルアジャストボルト、リアブレーキロッドなどの先端部には、テープまたはラバーチューブで覆いをしなければならない。

7. サスペンション

a. ダートトラック専用車両以外のモトクロス用レース車両、トレール車などをモディファイして参加する場合、安全上の観点から、ダートトラック走行に最適化されたサスペンションモディファイを行うことを強く推奨する。

8. フットペグ

a. 左右のフットペグは水平から後ろ上方に45度以上可動する可倒式であること。
b. 左側フットペグの上面は左足のスキッドシューが不用意に滑らないよう、テープまたはラバーによって覆われていなければならない。

9. ハンドルバー/コントロールレバー

a. ひび割れや破損のあるハンドルバーは使用できない。
b. 転倒による曲がりの範疇を逸脱した左右非対称形状のハンドルバーは使用できない。
c. コントロールレバー端部は球状となっていなければならない。
d. すべての車両は、競技参加者が乗車してハンドルグリップを握った状態で、左右いずれかの手が無理なく届く範囲に有効なエンジンキルスイッチを装備していなければならない。
e. スロットルホルダーは、手を離した状態で確実にスロットル全閉となるよう機能しなければならない。
f. 安全上の観点から、すべてのハンドルバーエンドは鋭利であってはならない。

10. ハンドルストッパー

a. すべての車両のハンドルストッパーは、転倒時・フルカウンター等での最大舵角時に、フロントフォークがガソリンタンクなどに接触することのないよう、確実に機能しなければならない。

11. ブレーキ

a. 競技がオーバル形式で行われる場合、すべての車両は有効なリアブレーキシステムを装備し、また、フロントブレーキシステムは完全に取り外されていなければならない。
b. 競技がT.T.形式(開催未定・後日告知)で行われる場合、すべての車両は有効な前後ブレーキシステムを装備していなければならない。
c. 足で操作するリアブレーキペダルは車両の右側に位置していなければならない。

12. ホイール

a. すべての車両は、参加するクラスごとに規定されたサイズのホイールを装着していなければならない。
b. すべての車両は、19インチ以下のフロントホイールを使用しなければならない。
c. ホイールアクスル(車軸)は鉄製、または車両製造メイカー純正の素材でなければならない。

13. タイヤ

a. すべての車両は、ダートトラックコンペティションタイヤ、ダートトラックパターンの公道用タイヤ、レインタイヤ、グルービングされたロードタイヤなど、レーシングスピードでのダートトラック走行に適したタイヤを装着しなければならない。
b. すべての車両において、駆動輪にMXタイヤ、エンデューロタイヤ、パドルタイヤなどに分類される不整地走行用タイヤの使用を禁止する。公道走行可能なブロックタイヤであっても、最終的な出走可否は主催者によって判断される。該当する車両は主催者への事前の問い合わせを推奨する。
c. 安全上の観点から、路面状況に応じた空気圧の調整、トレッド(溝)の追加など、適切なタイヤマネジメントを行うことを強く推奨する。
d. いかなる素材であっても、タイヤにスパイク状の物体を追加することはできない。

14. 外装

a. テールセクション(シートカウル)、ラジエターシュラウドを除く、一切の空力パーツを取り付けることはできない。
b. フロントナンバープレートは平面形状を基本とする。
c. パーツ飛散によるトラブルを防ぐため、すべての外装部品は確実に取り付けられなければならない。

15. フェンダー

a. リアフェンダーは、リアタイヤと接触することがないよう、十分なクリアランスをもって取り付けられていなければならない。
b. フロントタイヤを覆うダウンタイプのフロントフェンダーは巻き込み防止のため取り外さなければならない。
c. ミドルウェイトDTクラス及びオープンDTクラスにおいて、アップタイプのフロントフェンダーは、走行中、あるいは転倒時に他車との無用な接触の危険性があるため、取り外すことを推奨する。
d. ミドルウェイトDTクラス及びオープンDTクラスにおいて、アップタイプのフロントフェンダーを装着する場合は、スーパーモタード用など剛性のあるショートタイプを選択することを強く推奨する。メイカー純正品のショート加工は認めない。

16. ナンバーとナンバープレート

a. すべての競技車両は、外部から容易に判別できるナンバープレートを、フロント1枚と左右各1枚、計3枚取り付けなければならない。
b. フルサイズ車両のプレートサイズは縦250mm、横280mm程度を基本とする。
c. ライトウェイトクラス車両のプレートサイズは縦200mm、横250mm程度を基本とする。
d. ナンバープレートの素材は割れにくい樹脂製で長方形平面を基本とし、四隅は丸められていなければならない。
e. メイカー純正形状の外装で同等のスペースを確保できる場合は、それを使用することができる。
f. すべてのナンバーは主催者からの特別の許可がない限りは無地単色とする。
g. すべてのナンバーは外部から容易に判別できるよう、プレート内に可能な限り大きく掲示すること。
h. ナンバープレート背景色とナンバー色を以下のとおり指定する。
 (i.) 全クラスレギュラー : 白背景 - 黒ナンバー
 (ii.) ダートトラックレース出場経験が1年または10戦に満たない参加者 : 白背景 - 赤ナンバー(※推奨)
 (iii.) 1985年以前に製造された車両 : 黒背景 - 白ナンバー (※推奨/任意)
i. 特定の参加者のみが使用可能なナンバーは以下のとおりとする。
 (i.) #1 : 前年度の当シリーズグランドチャンピオン
 (ii.) #2 - #9 : 過去に当シリーズでグランドチャンピオンを獲得した者、および主催者が特別に使用を許可した者
j. その他の参加者の選択できるナンバーは、以下のとおりとする。
 (i.) #10 - #99
 (ii.) #10 - #99 に任意のアルファベット1文字(i,o,wを除く)を付け加えたもの
 (iii.) #2 - #9 に任意のアルファベット1文字(i,o,wを除く)を付け加えたもの
k. 3ケタのナンバーは視認性の観点から主催者が許可する特別の場合を除き使用を認めない。
l. 固定ナンバーは選手登録と保険の加入申請を行った先着順とし、すでに当該ナンバーが登録されている場合、英文字を付加するか他のナンバーに変更すること。
m. 選手登録を主催者の指定する期間中に完了しなかった者、何らかの事由によりメンバーシップから離籍することとなった者は、その固定ナンバーを失う場合がある。ナンバーリストへの新規登録およびメンバーシップからの登録抹消は、いかなる場合においても主催者の最終判断によってのみ行う。
n. 視認性および美的観点から、各種カラーテープ類などで安直に取り繕われたナンバーの車両は出走を許可しない。
o. フロントナンバープレート上部は、シリーズタイトルロゴおよびタイトルスポンサーロゴの掲示用スペースとなる場合があるため、プレート上端から高さ45mmはベース色または文字色帯の空白とすること。

17. オンボードカメラ・タイム計測用GPSシステムなど

a. オンボードカメラは、走行中誤って脱落することなどのないよう、車両およびヘルメットなどに確実に取り付けられていると主催者が確認した場合のみ使用することができる。
b. オンボードカメラで撮影された画像は、公式PRなどに使用する場合、主催者から撮影者に対して無償での提供を要請する場合がある。
c. タイム計測用パーソナルGPSシステムその他の付加的電子デバイスはその使用を一切認めない。使用が認められた場合はペナルティーの対象となる。

[個人装備]

1. ヘルメット

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、必ずヘルメットを正しく装着しなければならない。
b. ヘルメットは下記安全基準のいずれかに合致した、オンロード用またはオフロード用フルフェイスタイプのものでなければならない。
 i. BSI: 6658 Type A
 ii. USA: Snell M2010
 iii. United Nations: Regulation ECE 22.05P'
 iv. Japan: JIS 8133: 2007
c. 転倒時の迅速な救護活動のため、ヘルメットリムーバー(アシストフード)またはヘルメット緊急脱着システム付き内装を装備したモデルの使用を段階的に制度化する。開幕戦から8月末までを強く推奨する期間とし、9月以降はいずれかの使用を義務化する。

 i. アライヘルメット:エマージェンシータブ装備モデル
 ii.ショウエイヘルメット: E.Q.R.S.装備モデルなど
d. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、シールドまたはゴーグルを使用しなければならない。レーシングスピードでの走行をスタートする時点において、そのいずれかを正しく装着した状態でなくてはならない。


2. ブーツ

a. つまさきからくるぶし以上を完全に覆う、オートバイ乗車用のものでなくてはならない。

3. ホットシュー

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、必ず左足にホットシュー(スキッドシュー/鉄スリッパ)を正しく装着していなければならない。
b. ホットシューはつまさきからかかとまでの足裏をすべて覆う形状でなければならない。
c. チタニウム製ホットシューは使用できない。
d. ホットシューには鋭利な部分があってはならない。
e. ホットシューは走行中に脱落することのないよう、シューストラップまたはビスなどで、左足ブーツに確実に固定していなければならない。

4. グローブ

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、必ず革製または合成繊維製のオートバイ乗車用グローブを装着していなければならない。

5. ライディングスーツ

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、革製またはケブラー製のライディングスーツ、またはモトクロスウェアを着ていなければならない。
b. 2ピーススーツを使用する場合、上下はファスナーなどによって連結されていなければならない。
c. モトクロスウェアを使用する場合、ジャージの裾はパンツの中に完全に入れなければならない。
d. モトクロスウェアを使用する場合、ジャージは手首までを覆う長袖でなければならない。半袖、3/4丈袖のものは使用できない。

6. プロテクター

a. すべての競技参加者はレーストラックを走行する場合、膝、肘関節を保護するインナープロテクターを左右とも必ず装着しなければならない。
b. 市販のオートバイレース用脊椎プロテクターの使用を強く推奨する。
c. 市販のオートバイレース用胸部プロテクターの使用を強く推奨する。
d. アウタータイプのモトクロス用上衣ルーストプロテクターは、脊椎保護の目的を為さないため、単体でのその使用を推奨しない。

[FEVHOTS™ メンバーシップ関連]

当団体のレース運営とその活動趣旨にそぐわないと主催者が判断する者、当団体の目指す我が国ダートトラック文化の健全な発展を損なう可能性が予見される者は、当団体の主催する全ての関連イベントに参加する権利を主催者の定める期間、完全に停止する。事案によっては当該個人のメンバーシップ剥奪、当団体からの永久追放処分を課す場合もある。個別の事案についての処分理由はプライバシー保護の観点から見解発表しないことを基本原則とするが、持続的発展的で安全なレース開催・イベント運営と参加者の啓蒙のため、一般にその事由を周知する場合がある。

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上記内容に関する不明点、個別の詳細については、当サイト右欄の"お問い合わせフォーム"またはEメールにて当方までご連絡ください。

3/02/2016

[レギュレーション:1] 2016FEVHOTS™レースフォーマット

FEVHOTS™の基本レースフォーマットは以下の通りです。昨年からの大きな変更点はありませんが、注意点には下線を引いております。昨年はプラクティス終了後のシグナルスタート練習を失念しトラック外へ退出する方が多く見受けられました。本年はスタート練習への復帰を許可しませんのでご注意ください。新規・継続を問わず参加者・関係者の皆様は下記ご確認のほどよろしくお願いいたします。

1. 各クラス6台以下にグループ分け
レース当日の走行前受付順によりグループ分けを行う。

2. プラクティス 4周 x 2セット
・各グループ最大6台、全車オントラックを確認後クリアラップで4周走行。
・メインフラッグより緑旗が表示された時点から走行開始。
先頭が4周走行を終了した時点でセッション終了。
・2セットの各セッション終了時にそれぞれ1回、コントロールラインにてシグナルスタート練習可能とする。
・チェッカーフラッグ表示後、1周回ってコントロールライン上に停車→シグナルスタート。
失念してトラック外へ退出した場合はスタート練習への復帰不可。

3. スクラッチヒート 4周・6台以下・1列グリッド
"2=プラクティス"のグループごとに出走。
着順によりグループを再編成し、"4=ヒートレース"へのグループ分けを行う。

4. ヒートレース 8周・6台以下・1列グリッド
"3=スクラッチヒート"により再編成されたグループごとに出走。
着順上位(参加台数による変動あり)のみ"7=トロフィーダッシュ"ならびにAメイン(決勝A)への進出が確定。それ以外のライダーは全員"5=セミファイナル"へ。

5. セミファイナル(SEMI=セマイとも通称する) 8周・最大8台・2列グリッド
"4=ヒートレース"の着順によって決勝進出が決まらなかった全員が出走。
着順上位(参加台数による変動あり)はAメイン(決勝A)への進出が確定。下位は台数により全員が"6=LCQ"またはBメイン or Cメインへ。
※台数によっては実施しない。

6. LCQ(ラストチャンスクォリファイ=敗者復活戦) 6周・最大10台・2列グリッド
"5=セミファイナル"までに決勝進出が確定しなかった全員が出走。
着順によりA~C各メインへの進出を確定。
※台数によっては実施しない。

7.トロフィーダッシュ(DASH for CASHとも通称する) 4周・6台以下・1列グリッド
"4=ヒートレース"にて決勝進出を確定した予選最上位グループによる4周のスプリント。
トロフィーダッシュ勝者には賞金を進呈する。

8. メイン A=18周 / B=15周 / C=12周・各メイン最大3列グリッド
各メインのリザルトにより全員の着順を確定。
決勝周回数の2/3以上をもって完走扱いとする。
DNS(出走せず)、DNF(完走せず)は0ポイントとする。
Aメイン1位 > 完走最下位 >> Bメイン1位 > 完走最下位 >> Cメイン1位 > 完走最下位

※当シリーズではレース進行中、タイム計測を一切実施しません。

[レース進行でのシグナルおよび掲示フラッグについて]
[3.スクラッチヒート]以降の入場〜退場までの流れに合わせてご説明します。
①インゲートに全車集合
②トラックマーシャルまたはメインフラッグ担当からの指示で全車トラックイン
③赤旗掲示・シグナル赤色点滅 コントロールラインに整列→全車グリッド確定
・サイティングラップを実施する場合はシグナル担当の指示により1台ずつスタート
④整列終了後、シグナルは全消灯 トラックマーシャルはフライング確認位置へ
⑤シグナル赤色点灯→青色点灯でレーススタート
・フライングがあった場合は赤旗にてストップ、スタート進行は③の整列より仕切り直しとなります。
⑥滞りなくレースがスタートした場合、1周目終了時点のコントロールラインで緑旗表示
⑦全周回数の半分を終えた周に白旗と緑旗を畳んだ状態で十字表示(決勝のみ)
⑧残り周回数2周の時点で白旗と緑旗を畳んだ状態で垂直表示(決勝のみ)
⑨先頭のライダーが残り1周を迎えた時点で白旗振動表示
⑩先頭のライダーが規定周回を完了した時点からチェッカーフラッグ表示(レース終了)


・後続のライダーに関しても、先頭のライダーへのチェッカーフラッグが掲示された直後から順次コントロールラインを通過した時点でレース終了です。ダブルチェッカー(レース終了後もレーシングスピードでの走行を続ける危険な行為です)を受けることのないようご注意ください。ダブルチェッカーについてはペナルティ(獲得ポイント減算)の対象としますので、フラッグ掲示のタイミングと意図を十分にご理解いただき、見落としのないようご注意ください。

3/01/2016

[公式通知] 2016FEVHOTS™参加のためのメンバーシップ登録・保険加入方法


2016年シーズンの FEVHOTS™ レースシリーズ、および関連するイベントにご参加いただくためのメンバーシップ登録を本日より順次開始します。当方主催の2016シーズン中の各イベントへのご参加には、事前のレースナンバー登録と、年会費のお支払いが必須となります。ご加入いただく団体名は"RSRMC"(アールエスアールエムシー)となります。
※"RSRMC"はRoger's Sideway Racing Motorcycle Clubの略称です。

RSRMC/FEVHOTS™メンバーの皆様には以下の特典があります。
・FEVHOTS™レースシリーズ/関連イベント参加のための傷害保険への加入
・当シリーズがレース参加者向けに独自調達するUS DUNLOP DT3タイヤの新品販売
・当シリーズオフィシャルパートナーLUCAS OIL各種製品のサポート対応でのご提供
・当シリーズご協賛の各社ブランドアイテムのサポート対応でのご提供
・国内ダートトラックコンペティション関連の各種情報のリアルタイム共有

・今シーズンからの新規登録を希望される方→2016年3月1日~
当記事の内容をすべて熟読いただいた上、当サイト右側サイドバーの"お問い合わせフォーム"またはEメールにて
(1)ご登録いただく方のお名前
(2)ご住所/お電話番号
(3)生年月日
(4)ご希望のFEVHOTS™レースナンバー
上記4点をお知らせください。お問い合わせを確認次第メールにてご連絡を差し上げます。

・昨シーズンから継続参加の方→2015年3月7日~
昨シーズンFEVHOTS™レースシリーズにご参加いただいた皆様には、特段のお申し出のない限り、メンバーシップ継続登録のための書類一式を3月7日より順次送付いたします。

[傷害保険について]
ご加入いただく傷害保険は"RSRMC"が団体として登録するスポーツ安全保険です。2016年度の保険契約期間は、2016年4月1日から2017年3月31日まで。対象範囲と保険金額は以下の通りです。
対象範囲:団体活動中とその往復中
死亡時保険金:2000万円
後遺障害:最高3000万円
入院時:一日につき4000円
通院時:一日につき1500円
団体活動中とその往復中の突然死葬祭費用:180万円
※重要!! 損害賠償保険の適用はありません※

オンロード、オフロードを問わず各地のレーストラックでは多くの場合、そのトラックを走行するための保険としてそれぞれにスポーツ安全保険などへの加入を求められますが、RSRMC / FEVHOTS™はあくまで"国内各地のトラックでレースおよびスポーツ走行を行う競技団体=スポーツリーグ"という位置づけですので、当団体主催のFEVHOTS™ レースシリーズ、および関連する各地での走行イベント(プライベートスクール・当団体が主体となる"FEVHOTS™オープンプラクティス"を含む)のすべてにおいて、当団体メンバーシップ登録/保険加入のみで万が一の受傷などのトラブルに対応することができるよう、各トラック管理者との調整を進めております。

[FEVHOTS™レースナンバーについて]
メンバーシップにご参加いただく皆様には、FEVHOTS™ レースシリーズでの本人固有レースナンバーをご登録いただきます。翌年以降も継続して参加される場合は、その固定ナンバーを引き続き使用可能です。当シリーズの登録済みレースナンバーリストはこちらからご確認ください。新規加入を希望される方は、上記リスト外のナンバーからお好みのものをお選びいただくこととなります。

[年会費について]
保険料掛金と当団体主催イベント運営原資に充当する2015年度の年会費として、会員1名様あたり年間5,000円を頂戴することになります。遅くともシーズン初めて参加されるイベントの走行7日前までにお手続きを完了して下さい。

[レースエントリーフィーについて]
レースイベントの参加費用は昨年同様に以下のような設定となります。
・早期エントリー期間 (開催日の8日前まで)
シングルエントリー:6,000円
ダブルエントリー:10,000円 (6,000 + 4,000円)
トリプルエントリー:10,000円 (6,000 + 4,000 + 0円)

・開催日の7日前から前日まで
シングルエントリー:8,000円
ダブルエントリー:14,000円 (8,000 + 6,000円)
トリプルエントリー:16,000円 (8,000 + 6,000 + 2,000円)

・当日エントリー
シングルエントリー:10,000円
※2クラス目以降の割引なし

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[FEVHOTS™ご参加のための参加意思確認書]
当シリーズでは、二輪レース・イベント参加のための一般的な文言の"誓約書"をメンバーからご提出いただいておりません。それに代わり、シリーズ誕生初年度より、以下添付の"参加意思確認書"への自筆署名・提出を毎年お願いしています。このことにより参加者はモータースポーツの危険性を十分に理解した上で、高い目的意識を持って前進し、未知のトラブルにも主催者・関係者と一丸となって対処できるものと考えております。これまで当文書はメンバーのみへのご提供としておりましたが、昨年は他カテゴリのモータースポーツ愛好家の方々から我々FEVHOTS™の取り組みについて数多くのお問い合わせを頂戴したため、以下付録として一般に公開します。なお当文書に関しての著作権は放棄します。各方面の皆様にご参照いただきそれぞれのカテゴリにてご活用いただければ幸いです。


2/29/2016

[公式通知] 2016FEVHOTS™におけるUS DUNLOP DT3供給について


FEVHOTS™ではシーズン誕生以来2015年まで、当シリーズにご参加いただくレースコンペティターの皆様を対象に、販売代理店MMJ: MAXXIS MOTORSPORTS JAPAN様のお力添えにより、台湾チェンシン製MAXXIS DTR-1ダートトラックコンペティションタイヤのFEVHOTS™サポート価格での供給を行って参りました。その良好な協力関係のなか、昨シーズン初頭より国内輸入元からMMJへの入荷状況が極めて不安定となり、シーズン終盤に至っては輸入元への交渉の甲斐なくフルサイズフロント用19インチ27.0x7.0 CD3/ライトウェイト用17インチの供給が完全にストップし、当シリーズならびに関連イベントご参加の皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけいたしました。

このような昨年の反省を受け、本年2016年よりFEVHOTS™は、参加者の生命・身体の安全にも大きく関わり、レースシーンにおいて文字通り参加者の生命線のひとつであるダートトラックコンペティションタイヤの安定的供給が今後見込めないMAXXISとのサポート関係を解消し、フルサイズ19インチ用タイヤに関しては、US DUNLOP製全米プロダートトラック選手権公認指定の新型タイヤ"DT3(F: 130/80-19・R: 140/80-19)"の独自調達方式に移行することといたします。

上記画像の通り、DT3タイヤは前身モデル"GOOD YEAR/US DUNLOP製EAGLE DT2"タイヤと一見すると寸分違わぬトレッドデザインを持ちますが、内部構造ならびにコンパウンド性能はDT2から一新されているとのことです。AMA/GNCでは、2014年初頭より限定された数名のプロライダーによる実戦でのテスト・性能評価を実施しており、昨年2015年のライマ1/2マイル戦からは参加する全ライダーのDT2→DT3移行が義務付けられました。


US DUNLOP製DT2/DT3ダートトラック専用タイヤと、MAXXIS DTR-1との大きな違いは、第一にその重量です。特にフロントタイヤに関しては、新品状態のDT2/DT3タイヤはMAXXISの60%程度の重量しかありません。このため進入後の繊細なハンドリング操作には大幅な利があると言えます。第二に、強固なサイドウォール剛性とより薄いトレッド面の組み合わせによって、フルバンク時と空転時のタイヤの変形を最大限に利用するダートトラック走法に最適化されたDT2/DT3に対し、MAXXISはその要求される剛性をラバー厚みによってのみ確保するデザインとなっています。また国内ショートトラックシーンでは特に意味を成しませんが、DT2/DT3のフロントトレッドデザインは、1マイル(1,600m)トラックストレート部での200km/hを超す超高速走行において、固有振動数により危険なウォブルが発生しないよう、あえて不規則なブロックサイズで配列されています。

US DUNLOP DT3タイヤはニューヨーク州バッファロー工場にて生産され、大陸を横断しネバダ州の同社保管施設を経て、カリフォルニア州内の当シリーズ指定運輸会社に配送された後、当面は小ロットでの輸送に有利な航空貨物にて、皆様のお手元に納品されます。

コンペティションタイヤにおいて皆様が重視する製造ロットの新旧混在を防ぐため、当方では大量の在庫を抱えることはいたしません。毎月指定する1週間内に皆様よりのオーダーを取りまとめ、都度ごとアメリカへ発注→通常10日程度での国内到着というスタイルで、本国最新の製造分を入手する形といたします。なおコンパウンドに関しては、フロントはF5: ミディアム(旧CD-5相当)・リアはR5:ミディアム(旧CD-5相当)のショートトラック向けのみとなります。レース使用に特化したnonDOTタイヤですので公道不可、タイヤ特性としてもアスファルト舗装路での使用には不向きであろうと思われます。

DT3タイヤの価格には本国でもサポート価格・卸価格は一切存在せず、トップカテゴリーのプロライダーもアマチュアライダーも同じ金額で購入するのが慣例となっています(理由は後述)。FEVHOTS™がご提供する価格もそれにならい、フロント: 155ドル/リア: 170ドル + カリフォルニア州指定運輸会社までの送料が最小輸入単位3本で50ドル程度。それに加えて米国から日本国内の当方までの輸送費・税金・保険代などが最大で同3本200ドル程度となりそうです。

現在輸送費用の詳細を詰めるため最終調整を行っております。まとまり次第初回のオーダーを承りますので、ご所望の皆様は今しばらくお待ちください。

長距離の輸送費用が必要となるため、為替の変動にもよりますがDT3新品価格は27,000円~30,000円/1本となる可能性があります。他種目では十分にあり得る価格帯ですが、これまでのダートトラックレーシングタイヤの新品価格イメージからは少々お高いものとなるでしょう。そのためFEVHOTS™では参加者の皆様のレース費用全体の高騰を抑えることも主催者の重要な責務であるとの考えに至り、新品タイヤ国内導入に加え、以下の付帯制度を準備中です。続けてお読みください。


1/08/2016

[公式通知] 2016WIDE OPEN CAMP 暫定スクール日程 [上半期分]


本日1月8日の段階で開催計画中のフラットトラックライディングスクール"WIDE OPEN CAMP"(略称WOC)2016シーズン前半の暫定スケジュールをお知らせいたします。昨年同様、西日本エリアは平尾雄彦/you71racing/MID Japan Flat Track Racing Clubが、東日本エリアは林真巳/FEVHOTS™が中心となって運営するスタイルとなります。開催地・日時・車両レンタル料金などによって講習費用は全開催一律ではありませんのでご注意ください。それぞれの開催予定についての詳細は改めてお知らせいたします。

3月21日(月・祝) いなべモータースポーツランド(三重県)

by 平尾雄彦/you71racing/MID Japan Flat Track Racing Club

4月2日(土) いなべモータースポーツランド(三重県)
by 平尾雄彦/you71racing/MID Japan Flat Track Racing Club

4月15日(金) オートパーククワ(長野県)
by 林真巳/FEVHOTS™
※少人数でのプライベートスクール形式を予定

4月18日(月) オートパーククワ(長野県) ★★★
by 林真巳/FEVHOTS™

4月23日(土) いなべモータースポーツランド(三重県)
by 平尾雄彦/you71racing/MID Japan Flat Track Racing Club

4月24日(日) いなべモータースポーツランド(三重県)
by 平尾雄彦/you71racing/MID Japan Flat Track Racing Club

4月29日(金・祝) ~ 5月2日(月)
オートパーククワ(長野県)
by 林真巳/FEVHOTS™
※宿泊込みの合宿形式スクール
FEVHOTS™強化練習走行会"FLATTRACK A GO-GO!!"を同時開催

5月20日(金) オートパーククワ(長野県)

by 林真巳/FEVHOTS™
※少人数でのプライベートスクール形式を予定

5月23日(月) オートパーククワ(長野県) ★★★
by 林真巳/FEVHOTS™

6月3日(金) オートパーククワ(長野県)
by 林真巳/FEVHOTS™
※少人数でのプライベートスクール形式を予定

6月6日(月) オートパーククワ(長野県) ★★★
by 林真巳/FEVHOTS™

6月24日(金) オートパーククワ(長野県)
by 林真巳/FEVHOTS™
※少人数でのプライベートスクール形式を予定

6月27日(月) オートパーククワ(長野県) ★★★
by 林真巳/FEVHOTS™

7月8日(金) オートパーククワ(長野県)

by 林真巳/FEVHOTS™
※少人数でのプライベートスクール形式を予定

7月11日(月) オートパーククワ(長野県) ★★★
by 林真巳/FEVHOTS™

7月16日(土) ~ 7月18日(月・祝)
オートパーククワ(長野県)
by 林真巳/FEVHOTS™
※宿泊込みの合宿形式
FEVHOTS™強化練習走行会"FLATTRACK A GO-GO!!"を同時開催

7月29日(金) オートパーククワ(長野県)
by 林真巳/FEVHOTS™
※少人数でのプライベートスクール形式を予定

8月1日(月) オートパーククワ(長野県) ★★★
by 林真巳/FEVHOTS™

8月6日(土) 軽井沢モーターパーク(群馬県)
by 林真巳/FEVHOTS™
※少人数/半日程度の体験走行+形式を予定

上記のうち★★★星印が付いた日程は、FEVHOTS™のレース開催翌日の平日月曜日開催です。スクール受講者のための宿泊施設をご用意しますので、レース開催中の日曜にオートパーククワにご来場ください。実際のレースをご覧になってフラットトラック走法のイメージを高めていただいたうえ、走行前夜から懇談・座学→スクール当日は終日実走行での講習、という形で実施の予定です。

また、上記日程以外にも、スケジュール・開催場所など詳細調整のうえ、最少催行人数1名様より、初歩〜レーシングスキルアップまで各自のご要望に合わせた完全パーソナルレッスンのご依頼も個別に承ります。

1/04/2016

[公式通知] 2016FEVHOTS™ 暫定レーススケジュール

4月3日(日) ★プレシーズンマッチ/ノンタイトルエキシビションレース★
「平尾雄彦のローリングサンダーショウ!」
"中日本フラットトラックレースinいなべ approved by FEVHOTS™"
開催地: いなべモータースポーツランド(三重県いなべ市)
ライトウェイト・ミドルウェイトクラス開催
当シリーズ3年連続グランドチャンピオン平尾雄彦のMID Japan Flat Track Racing Club主催による中部エリアで初のレース型ダートトラックイベント。新規マーケット開拓を見据えたカブ・ビジネスバイクによるメインカテゴリーに加え、中部エリアの皆様にエクストリームエンターテインメントとしてのダートトラックレースをライブでお届けするべく、FEVHOTS™ライトウェイト(174cc以下)・同ミドルウェイト(250cc以下)両クラスのエキシビションレースを、当シリーズレースクルーのオペレーションのもと、2016FEVHOTS™開幕に向けてのプレシーズンマッチ/ノンタイトル戦として開催予定。開催概要は近日告知。FEVHOTS™エキシビションレースへの参加は当方への事前エントリーのみとし、競技規則はFEVHOTS™に準拠。2016年よりFEVHOTS™新規参加予定のコンペティターは、事前オーディション通過者のみ参加可能とする。

4月17日(日) ★FEVHOTS™ Round1 "Season Opener"★
開催地: オートパーククワ(長野県上伊那郡中川村)
ライトウェイト・ミドルウェイト・オープンDTクラス開催

5月22日(日) ★FEVHOTS™ Round2★
開催地: オートパーククワ(長野県上伊那郡中川村)
ライトウェイト・ミドルウェイト・オープンDTクラス開催

6月5日(日) ★FEVHOTS™ Round3★
開催地: オートパーククワ(長野県上伊那郡中川村)
ライトウェイト・ミドルウェイト・オープンDTクラス開催

6月26日(日) ★FEVHOTS™ Round4★
開催地: オートパーククワ(長野県上伊那郡中川村)
ライトウェイト・ミドルウェイト・オープンDTクラス開催

7月10日(日) ★FEVHOTS™ Round5★
開催地: オートパーククワ(長野県上伊那郡中川村)
ライトウェイト・ミドルウェイト・オープンDTクラス開催

7月31日(日) ★FEVHOTS™ Round6★
開催地: オートパーククワ(長野県上伊那郡中川村)
ライトウェイト・ミドルウェイト・オープンDTクラス開催
※同地でのFEVHOTS™最後のレースとなります。詳細理由は後述。

8月7日(日) ★FEVHOTS™ Round7★
開催地: 軽井沢モーターパーク特設オーバルトラック(群馬県吾妻郡嬬恋村)
ライトウェイト・ミドルウェイト・オープンDTクラス開催(予定)
※モトクロスレースHERO'S for ADULTに併催

-サマーブレイク-

9月11日(日) ★FEVHOTS™ Round8★
開催地: 未定

9月25日(日) ★FEVHOTS™ レース予備日★
開催地: 未定

10月2日(日) ★FEVHOTS™ Round9★
開催地: 未定

10月30日(日) ★FEVHOTS™ レース予備日★
開催地: 未定

11月20日(日) ★FEVHOTS™ Round10 "GRAND FINALS"★
開催地: 未定

11月27日(日) ★FEVHOTS™ 最終戦予備日★
開催地: 未定


[オートパーククワ閉鎖について]
すでにご存知の方もおられることと思われますが、当シリーズFEVHOTS™が過去3年間メイントラックの1つとして使用させていただいたオートパーククワ(長野県上伊那郡中川村)は、2027年開通予定のリニア新幹線関連工事による大規模な残土受け入れを理由に、コース開業から25年の歴史にいったん幕をおろし、2016年8月末(予定)をもって中川村に完全返還される運びとなりました。大鹿村〜小渋ダム方面より運び出される工事残土は、最大でダンプ1,700台/日(=約10,000台/週)の量となります。この大量の土砂を中川村・松川町両市街地との実質の境界であるオートパーククワ直近の渡場(どば)交差点以東で処理できるか否かは、近隣住民の日常生活の根幹に深く関わる課題であり、関係自治体は昨年末このような結論に至りました。

年頭よりオートパーククワ管理者・モトクラブコバヤシ様は、現在のオートパーククワに代わる代替地への移転の可能性について、関係各所との精力的な調整を開始しておられます。私どもFEVHOTS™では、近在の方々を中心としたモトクロスコース利用者の皆様・同地域関係者の皆様と恊働し、モトクラブコバヤシ様を総力を挙げて支援することで、東西日本の中心たる長野県南部エリアに現オートパーククワに代わる新たな基幹オフロードコースを築くべく、広く活動する所存です。

このためFEVHOTS™では調整中であった年間レーススケジュールをすべて見直し、開催地中最も多くの参加者が期待される同地での開催をシーズン前半に集中することといたしました。このことは将来新天地でのより安定的なトラック運営を実現するための一助として、昨年以上に大勢の方々をFEVHOTS™レースシリーズにお招きする好機であるとも捉えることができます。コンペティター・関係各位におかれては、1人でも多くの方にご来場・ご観戦いただけるよう、各所へのお声がけ・節度ある施設利用・そして各自がより安全で今まで以上に高度なライディングパフォーマンスを披露することに全力で取り組んでいただきますよう、謹んでお願いを申し上げます。

当案件について、FEVHOTS™・ダートトラック関係者の皆様に以下のお願いがあります。
・閉鎖→代替地移転に関する個別のお問い合わせは通常営業の傍らで我々オフロードバイク愛好者のため日夜奔走されるモトクラブコバヤシ様の貴重な時間を割くこととなるので極力お控えください。FEVHOTS™関係者の皆様になんらかのご協力をいただく場合は必要に応じて当方より告知・募集・要請をいたします。
・同地の中川村への明け渡しは8月末と予定されていますが、工事の進捗などにより前後する場合もあります。また、明け渡し直前にはコース内作業車/重機の搬出・仮設トイレ/ログハウスの解体などが行われるため、期限内であっても通常のトラック状況が維持されない可能性がありますのでご了承ください。
・本年前半のFEVHOTS™レース開催日は、モトクロスコース利用者の貴重な走行機会を減らすことのないよう、ダートトラックエリアのみの貸し切り利用といたします。参加者・観戦者増によるパドックエリアの混雑が容易に想像できますが、駐車方法などを含め当方の指示に必ず従っていただくようお願いいたします。

[軽井沢モーターパーク特設オーバルトラックについて]
昨年来数回の視察・テスト走行を実施した群馬県吾妻郡嬬恋村でのFEVHOTS™初の公式レースを8月7日(日)に開催予定です。通常はモトクロス利用者向けパドックとして使われるエリアに、当日のレースのため1日限りの特設オーバルを整備します。詳細は固まり次第告知。事前のテスト走行の可否・当日の未知のコンディションによる進行の不手際など、コンペティターの皆様にはご不便をおかけする可能性が多くありますが、新たなステージの幕開けということで今からご了承いただくようお願いいたします。

[シーズン後半の開催地について]
サマーブレイク後、9月以降のレース開催地は、現在のところすべて未確定とさせていただきます。候補地はいなべモータースポーツランド(三重県いなべ市)・ATG/ホリースピードウェイ(茨城県下妻市)・軽井沢モーターパーク(群馬県吾妻郡嬬恋村)・オートパーククワ代替地(未定)などとし、各所1レースずつで転戦するスタイルになる可能性があります。

なお各方面よりご要望の多いウェストポイント/オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市)でのFEVHOTS™開催は、大排気量単気筒車・ヴィンテージ車両が多く参加する当シリーズオープンDTクラスを、画期的な音量抑制案のないまま同地で実施することが事実上不可能ですので、本年も引き続き一切の開催計画はありません。

以上。

11/27/2015

[公式通知] クラス別ポイントスタンディング/コンバインドシリーズランキング(2015シーズン終了時点)

★ライトウェイトDT・ポイントスタンディング★
Lightweight DT Point Standings
・Rd.1 + Rd.2 + Rd.5 + Rd.8 + Rd.10 + Rd.11・
Rank Number Rider Points
1 1 平尾雄彦 195pts
2 90 山田晃生 131pts
3 60 野坂嘉明 112pts
4 87 鈴木茂 96pts
5 95 駒崎誠寛 93pts
6 74 山下勝敏 89pts
7 89 貝原孝史 57pts
8 26 赤柄則春 50pts
9 56 大津俊博 44pts
10 42 真木優也 42pts
11 18 小森博之 35pts
12 17 森元暢子 24pts
13 13X 小野田祐一 21pts
13 70 大森雅俊 21pts
15 97 鈴木貞好 20pts
16 10 地紙誠 17pts
17 41 鬼木海 10pts
18 2A 中林梓 9pts
18 9Z 倉本一成 9pts
18 57 山下剛礼 9pts
21 34R 三嶋陽平 6pts
22 20 土井敬一 0pts

★ミドルウェイトDT・ポイントスタンディング★
Middleweight DT Point Standings
・Rd.1 + Rd.2 + Rd.5 + Rd.8 + Rd.10 + Rd.11・
Rank Number Rider Points
1 1 平尾雄彦 217pts
2 74 山下勝敏 174pts
3 99 鈴木貞夫 100pts
4 95 駒崎誠寛 89pts
5 54 草野将規 57pts
6 57 山下剛礼 39pts
7 75 真嶋仁 38pts
8 42 真木優也 33pts
9 29 奥間政次 31pts
10 82 園田克利 27pts
11 16 高橋一郎 20pts
12 70 大森雅俊 18pts
12 15 加藤貴之 18pts
14 45 駒崎誠士郎 12pts
15 20 土井敬一 9pts
15 54Y 吉崎康二 9pts
17 17Z 加藤康隆 6pts
17 88 犬塚雅久 6pts

★オープンDT・ポイントスタンディング★
Open DT Point Standings
・Rd.1 + Rd.5 + Rd.10 + Rd.11・
Rank Number Rider Points
1 74 山下勝敏 110pts
2 70 大森雅俊 100pts
3 1 平尾雄彦 72pts
4 95 駒崎誠寛 61pts
5 89 貝原孝史 53pts
6 99 鈴木貞夫 37pts
7 42 真木優也 29pts
8 54 草野将規 24pts
9 9Z 倉本一成 12pts
9 57 山下剛礼 12pts
11 82 園田克利 9pts
12 15 加藤貴之 6pts
12 19 吉村敦 6pts

★コンバインド・FEVHOTS™2015シリーズランキング★
FEVHOTS™2015 Conbined Series Ranking
・Rd.1 + Rd.2 + Rd.5+ Rd.8 + Rd.10 + Rd.11・
Rank Number Rider Points
1 1 平尾雄彦 484pts
2 74 山下勝敏 373pts
3 95 駒崎誠寛 243pts
4 70 大森雅俊 139pts
5 99 鈴木貞夫 137pts
6 90 山田晃生 131pts
7 60 野坂嘉明 112pts
8 89 貝原孝史 105pts
9 42 真木優也 104pts
10 87 鈴木茂 96pts
11 54 草野将規 81pts
12 57 山下剛礼 60pts
13 26 赤柄則春 50pts
14 56 大津俊博 44pts
15 72 真嶋仁 38pts
16 82 園田克利 36pts
17 18 小森博之 35pts
18 29 奥間政次 31pts
19 15 加藤貴之 24pts
19 17 森元暢子 24pts
21 13X 小野田祐一 21pts
21 9Z 倉本一成 21pts
23 97 鈴木貞好 20pts
23 16 高橋一郎 20pts
25 10 地紙誠 17pts
26 45 駒崎誠士郎 12pts
27 41 鬼木海 10pts
28 20 土井敬一 9pts
28 2A 中林梓 9pts
28 54Y 吉崎康二 9pts
31 17Z 加藤康隆 6pts
31 88 犬塚雅久 6pts
31 19 吉村敦 6pts
31 34R 三嶋陽平 6pts

★Trophy Dash / LUCAS OIL Contingency Prize Money Standing★
2015 FEVHOTS™ 賞金ランキング
1.   平尾雄彦   54,000JPY 
2.   駒崎誠寛   23,000JPY
3.   大森雅俊   15,000JPY
3. 山下勝敏 15,000JPY
5.   野坂嘉明   5,000JPY
5.   真木優也   5,000JPY
7. 貝原孝史 4,000JPY
8. 山田晃生 3,000JPY